土曜ワイド劇場@テレ朝「おとり捜査官・北見志穂18 “幸福の絶頂”美女連続殺人! 」感想 ~ 追悼・蟹江敬三さん…入魂の遺作

  • 急逝した「おいらにとっては永遠の望月源治&星人ブニョ」蟹江敬三の遺作。今回の訃報がなければ、顔色の悪さとかは気づかないくらい元気なのに…合掌。
  • 松下由樹に「お前さんもしつこくなったなあ」と声をかけたシーンや、彼女が相棒かと冷やかされて「へへっ」となるシーン、歳の事を揶揄されて「富士山のてっぺんまで登ってやらあ」と強がるシーンに、しんみり。
  • 「マダム・ルリコ」こと清水美沙の胡散臭さに、思わず吹いた。
  • 「きらきら思い出補正」中島亜梨沙の百合臭さに、思わず唖然。
  • 黒ベール被ったら松下由樹が清水美沙の身代わりできるってのは、「フェイスオフ」でニコラスとトラボルタの顔が交換可能と同レベルに無理がある設定。ラインが違いすぎるやろ。体のラインが。
  • 死体役の伴杏里。演技がアレだからって、下着や谷間をことさらアップ描写するとか、ほとんど罰ゲーム。
  • でも、罰ゲームされても仕方ないよね。伴杏里も、「物干し死体プレー」柴田かよこも、ついでに「おっぱいスペックもっと活かせよ!」大谷みつほも。巻き添え喰らった中島亜梨沙が可哀想すぎる。
  • 田中幸太朗は、一途なのか、ただの芸術家気質なキレ男&粘着男のハイブリッドなのか、よーわからん。よーわからんが、「相変わらず、巡り合わせが悪いなアバレキラー」とは思った。
  • 大根演技という点では、「真中瞳Mk-II」東風万智子もなあ。これで良く昼ドラの主役採れたよなあ。それこそ、山梨県の有力者でも動いたか?
  • 宇梶剛士と沢井美優は、ミスリード役にしてはコスト高過ぎじゃね?。
  • ストーリーとしては無茶苦茶。でもいい、今日に限ってはボク我慢する。

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アングラから政治ネタまで色々モノ調べをやっているイロモノアナリストです。思想は保守中道、趣味はサブカル全般、歴史、各種コンサル。ボーイッシュと大和撫子がマイ趣味女の子の双璧。