ブラジルの18歳少女が、親の介護費用のために自分の処女をネット競売にかける

家の口減らしのため。病気の親のため。自分の使う金のため。

 何でもいいよ。理屈や言い訳は。「世間知らずの子供がネットのロリコンオオカミに騙された」訳じゃないだろう。「若い女性の性に商品価値がある」という事実があって、そこに需給関係が存在するなら、取引当事者の意志を尊重してやれ。それだけの話。

その先に世界の現実に対するやるせなさを感じるか、怒りを感じるか、興奮を感じるかは、「今回の取引とは無関係な」第三者の感性の問題だ。

仮に同情するくらいなら、金をやれ。今レベッカが欲しいのは、間違いなく金なんだから。

母介護費用のため…「初体験」ネット競売 ブラジルの18歳少女

ブラジル東部の農村に住む18歳の女子高校生が、脳梗塞で寝たきりになった母親の介護費用を稼ぐため、動画投稿サイト「ユーチューブ」に自らの「初体験」を競売に掛けるメッセージを投稿、議論を呼んでいる。

米CNNテレビなどによると、少女は東部サルバドル郊外に住むレベッカ・ベルナルドさん。先月「私の処女を競売に掛けます」などと語る動画を投稿。既に入札があり、最高額は7万レアル(約308万円)に達している。

ウエートレスや化粧品販売の仕事では1日150レアル程度しか稼げず、介護士への支払いでなくなってしまうという。母親は反対したが、ネット上では同情論も強まっている。(共同)

(1月13日 産経新聞)

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