故あって詳しくは書けないけど

今さらながら触れないわけにはいきますまい。この件についてのけじめもあるし。

元組長射殺容疑で工藤会系幹部を逮捕 山口県警

山口市で昨年10月、徳本敏・元暴力団組長=当時(60)=が自宅前で拳銃で射殺された事件で、山口県警は31日、殺人と銃刀法違反容疑で指定暴力団4代目工藤会系幹部金丸洋平容疑者(31)を逮捕した。

県警は同日、北九州市の工藤会本部などを家宅捜索し、組織的犯行の可能性もあるとみて捜査。当時、現場付近で2人乗りの車が目撃されており、共犯者についても金丸容疑者を追及する。

調べでは、金丸容疑者は昨年10月1日午前0時半ごろ、山口市の徳本元組長宅の玄関前で、知人と車で帰宅した徳本元組長の左胸を拳銃で撃ち、殺害した疑い。その後、用意していた車で運転手役の男と逃走したとみられる。

徳本元組長は工藤会系暴力団に所属し、破門になった経緯があり、県警は工藤会関係者の犯行の可能性が高いとみて捜査。現場に落ちていた拳銃などから、金丸容疑者の犯行と断定した。

(共同通信 7/31)

そして、この逮捕の直前には、篠崎一雄元組長射殺事件が発生。先月頭の溝下秀男名誉顧問の逝去を契機に、対◆戦略も含め、工藤会の内部抗争が一気に激化していますね。個人的にこの事態は非常に残念。そしてこれ以上の事態の悪化は、当地の「パワーバランス」の意味からも、心底望ましくありません。

当面注目すべきは、色々な意味で「当事者」となってしまった籠縞組の先行きですが、同組の取扱いについては、○下派と○村派の両派とも、慎重に当たって頂ければと存じます。九州には、「彼ら」とは違う九州のやり方がある。どうかご自重の程を。

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