元暴力団組長、撃たれて死亡…山口

徳本敏氏と言えば今の篭縞組の大元である徳竜会(徳本組→徳竜会)を立ち上げた人で、篭縞組と言えば山口県内における工藤會(四社会?)/反山口組の楔的存在。

 可能性は低いでしょうが、先日発生した道仁会(反山口組)vs九州誠道会(比較的親山口組)の抗争絡みだと、今後の展開がちょっと気になるところですね。

 1日午前0時半ごろ、山口市赤妻町、徳本敏さん(60)方近くの住民から「男が倒れている。パーンという銃声が1回聞こえた」と110番があった。

県警山口署員が駆けつけたところ、徳本さんが自宅玄関前に左胸を拳銃で撃たれて倒れており、市内の病院に運ばれたが、約2時間後に死亡が確認された。同署は殺人事件として捜査している。

調べによると、徳本さんは以前、暴力団組長だった。知人男性と車で帰宅し、家に入ろうとした際、撃たれた。黒っぽいジャージーのような上下を着た人物が発砲し、別の1人とともに白い乗用車に乗って逃げたのを、知人男性らが目撃したという。

現場はJR湯田温泉駅から約2キロの住宅街。

(10月1日 読売新聞)

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