TBSのやることだからしょうがないな件について

 いつものこと。この手の暴走は別のどの局もやってるんだろうけど、この手の秘密を守りきれないTBSの脇の甘さには、苦笑するばかり。

<TBS>不適切取材 車に無断で発信機も

 TBS系で昨年12月に放送された詐欺事件の特集で、企画を持ち込んだ通信社のスタッフが不適切な取材をしていた問題で、スタッフが取材対象者の車に無断で発信機を付けて追跡していたことが16日、分かった。

 TBSが同日放送した「報道特集NEXT」の中で明らかにした。対象者の居場所を把握するため、6月と9月に発信機を付けたという。こうした取材についてTBSは「報道倫理上、認められない。不適切な取材が行われていないか確認する責任があり、深く反省しています」などと謝罪した。TBSはこうした行為を知らされていなかったという。

 この特集は「報道特集NEXT」などで放送された。企画を持ち込んだAPF通信社(東京都)のスタッフが、対象者あての郵便物を無断で開封したことも明らかになっている。【栗原俊雄】

(1月16日 毎日新聞)

<TBS報道番組>取材対象の郵便、通信社スタッフ無断開封

 TBS系で09年12月に放送された詐欺事件に関する特集で、取材を担当した通信社のスタッフが対象者の郵便物を無断で開封していたことが15日分かった。放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送倫理検証委員会(検証委)は同日、問題がなかったかを判断するための審議に入ることを決めた。

 TBSによると、企画を持ち込んだAPF通信社(東京都)のスタッフが、取材対象の外国人男性の本名を知るためアパートの郵便受けから公共料金の請求書を抜き取って開封。内容を確認後、修復し戻したという。

 TBSはこの事実を知らされないまま12月5日の「報道特集NEXT」と8日の「イブニングワイド」で放送したが、最近事実を把握したという。1月14日の「イブニングワイド」で「不適切な取材が行われていないか確認する責任があり、深く反省しています」と謝罪。16日放送の「報道特集」でも経緯を報告する。APF通信社もホームページ上におわびを掲載した。

 この特集を巡っては、詐欺事件の容疑者とみられる男性がスタッフと接触した直後に逃走したことから、視聴者から「なぜ警察に通報しないのか」などの批判が相次いでいた。検証委はこの点や、不適切取材がチェックできなかった理由などについて週明けにもTBSに質問書を送る。【高橋咲子、栗原俊雄】

(1月15日 毎日新聞)

 つくづく、「報道のTBS」も堕ちたものですな。

 ここで「おおかみかくし OP(HD)」「おおかみかくし ED(HD)」を紹介。


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『時の向こう 幻の空』 FictionJunction


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『月導 -Tsukishirube-』 南里侑香

今年は、南里侑香女史の復活にも期待。それはそれとして、ぶっちゃけTBSは深夜アニメと不動産業だけなら、そこそこいい線いってるよーな気がしたりしなかったり。

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