2010年夏の新番組について

 春の新番組、個人的に最高評価は「けいおん!!」(★★★★★→★★★★)と「B型H系」(★★★★→★★★★)。続くのは、当初どうしようもないキャンペーンアニメと踏んでいた「RAINBOW 二舎六房の七人」が意外にいい出来の★☆→★★★、最初大崩れしてその後も設定消化その他中途半端だけど、なんとか持ち直した「Angel Beats!」が★★★☆→★★★、もうひと伸びあればなーだったのが「薄桜鬼」「WORKING!!」の共に★★★☆→★★★。大きく裏切られた感なのが、「荒川アンダー ザ ブリッジ」(★★★★→★★☆)、「閃光のナイトレイド」(★★★☆→★★)。あとは、当初の予想通りの評価。

 さて今週から本格始動の夏の新番組。その期待度は?。

 

  • オオカミさんと七人の仲間たち@MX:「とあるとらドラ!のウイッチーズ」。これは良いごった煮ですね…なのか?>原作。最近スマッシュヒットを続けているJ.C.STAFFを信頼して、期待度★★★★。
  • アマガミSS@TBS:人気恋愛ゲームのアニメ化なんて珍しくない。監督・平池芳正氏、脚本・木村暢&待田堂子両氏という布陣は、良くも悪くもアンパイ。期待度は★★★。
  • 伝説の勇者の伝説@TX:ザ・ベタベタ。シリーズ構成・「GONZO大好き」吉村清子女史か…複雑な心境だ。期待度★★☆。
  • 黒執事II@TBS:前シリーズもボチボチの出来だったしね。心配ナッシングの期待度★★★。
  • 祝福のカンパネラ@テレ玉:いかにもAIC&ランティスな世界。キャスティングは申し分無いが、スタッフがなぁ。一応期待度★★☆。
  • みつどもえ@MX:今夏のダークホース。ヘタに薄味「こどちゃ」「はなまる」を目指すのか、それともひたすらギャク路線を貫くのかで、大きく道は分かれるだろうなー。制作会社・ブリッジってのも不安要素の一環。とりあえず期待度★★★☆。
  • 生徒会役員共@MX:監督・金澤洪充氏&脚本・中村誠氏の「しゅごキャラ!」ペア。ヘタに守りに入らなければ化けるかも。期待度★★☆。
  • セキレイ~Pure Engagement~@MX:2年ぶりに帰ってきた「おっぱいアニメ」第2シーズン。ぶっちゃけ、中身的にはどうよ?と思いますが、おっぱい星人として★半個甘めの期待度★★★。
  • 学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD@MX:まあ、季節モノと言えば季節モノ(笑)。監督・荒木哲郎氏&脚本・黒田洋介氏ってのもいかにもだなあ。期待度★★☆。
  • 世紀末オカルト学院@TX:これもまあ、季節モノと言えば季節モノ…な、わけはない(笑)。スタッフ的にイマイチ乗り切れない、期待度★★。
  • ぬらりひょんの孫@MX:今夏最大の注目作。西村純二監督と作品ポテンシャル、大塚周夫&中田譲治御大に全てを賭けて、期待度★★★★☆。
  • スティッチ!~ずっと最高のトモダチ~@テレ朝:ごめんパス。一応、期待度★★☆。
  • デジモンクロスウォーズ@テレ朝:10年前、「どれみ」と「デジモン」でこの世界に舞い戻ってきた神楽にとって、「ハトプリ」で「どれみ」ワールドが、そして本作が復活した2010年は非常に嬉しい次第。それにしても、キャスト陣営。渋すぎるにも程がある。期待度★★★☆。
  • ストライクウィッチーズ2@テレ玉:ゴンゾ亡き後、AICが引き継いでの第2シーズン。制作会社の交代、そしてもっさん役の千葉紗子女史の●●がどういう風に影響を及ぼすのか、非常に気になるところ。前作のハッチャケぷりに敬意を表して、期待度★★★★☆。
  • 屍鬼@CX:制作・童夢ってだけでもアレなのに、声優にGACKTだと?。期待度★★。
  • あそびにいくヨ!@テレ玉:植田洋一×森島範子かあ。絵は良さげですな。あとは、脚本・高山カツヒコ御大が、どこまで話を作れるかだけど…。期待度★★☆。
  • 戦国BASARA弐@TBS:前シリーズファンの方は是非。期待度★★★☆。

 夏はやっぱ少ないなあ。

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