<HIV>受刑者4分の1が感染 ジャカルタ近郊の刑務所

 【ジャカルタ井田純】ジャカルタ近郊タンゲラン県の刑務所で受刑者(未決こう留を含む)の約4人に1人がHIV感染していることがわかった。麻薬と同性愛行為により、刑務所内で感染が拡大したとみられている。

 25日付地元紙コラン・テンポによると、今年1月から実施された検査に受刑者3510人の約1割にあたる352人が応じ、うち87人がHIVに感染していた。調査した保健当局者によると、刑務所内で麻薬がまん延しており、「注射針の使い回しと、男性受刑者同士の性行為で感染が広まっている」という。

 インドネシアでは近年、HIV感染が拡大しており、患者・感染者は20万人以上とみられている。

(毎日新聞) – 11月25日

 ホモ行為はともかく、刑務所内での麻薬蔓延ってどーなのよ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です