新年早々イランに喧嘩を売ったサウジの大使館が襲撃された件について

イスラム過激派が「新春初撃ち」 ~ インド、アフガニスタン、イスラエルで武装集団による襲撃事件相次ぐ(2016/1/2)

 周辺連中のドサクサ紛れに、シーア派@イランLoveの宗教指導者をはじめ死刑囚47人をまとめて処刑したサウジアラビア。これでまたイエメン方面で火の手が上がるな→サウジアラビアは、イエメンのイスラム教シーア派「フシ」との停戦終了を発表。

 そして早速、今日のコレ。ワザと、戦争の火種になるような喧嘩売ってるだろ、サウジは。それを承知の上で、これ幸いと喧嘩買ってるだろ、イランは。

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 大迷惑。

【スンニ派vsシーア派の最前線か】イエメンでシーア派武装組織フシが暫定政権を発足させる【サウジvsイランの代理戦争開始か】(2015/2/7)

  • スンニ派を中心とする旧政権勢力(+後ろ盾はサウジアラビア)
  • フシを中心とするシーア派勢力(+後ろ盾はイラン)

 これに、ISIS/ISILへの対抗意識を燃やすスンニ派過激派・AQAPという「不確定要素」の存在が加わって、なんともカオスな状態に突入した同国。更に先年来の原油市場の高騰演出を含めて、中東での主導権争いをやっているサウジとイランの思惑が乗ってくると、ヨルダン vs ISISが可愛く思えるくらいの、局地的だが苛烈な代理戦争が展開されそうで(/ω\)イヤンな予感。それとも、1990年代頭のイエメン内戦の再現勃発か?。どっちにしても碌な未来予想図じゃない。

 去年のイエメン危機からざっと1年。イスラム国の勢いが退潮になったんで、サウジもイランも仕切り直して殴り合い再開って感じ。トルコと組み米国からの隠れた支援を受けるサウジと、クルド勢力やロシアとこっそり連携するイランによる中東大戦は、これからが本番だな。

群衆がサウジ大使館襲撃=シーア派指導者処刑に反発-イラン

 【テヘランAFP=時事】イランの首都テヘランのサウジアラビア大使館で2日、サウジがイスラム教シーア派指導者ニムル師を処刑したことに反発した群衆が火炎瓶を投げ込んだり、館内に侵入したりした。群衆は警察に排除された。イラン学生通信が伝えた。

シーア派指導者ら47人処刑=対イラン関係悪化も-サウジ

 北東部マシャドでも抗議デモが発生。サウジ領事館に放火したという。イラン外務省は、テヘランとマシャドのサウジ在外公館を保護し、公館前での抗議デモを禁止するよう警察に命じた。

 イランはシーア派が国教。襲撃事件に先立ち、イラン外務省報道官は「(シーア派指導者らの処刑で)サウジは高い代償を払うことになる」と警告していた。これを受け、サウジ外務省もイラン大使を呼び、抗議した。

(1月3日 時事通信])

 ここで「プリキュア迷言かるた2016」を紹介。


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六花さん…。

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