連立与党を代表するお偉方がそろってグダグダな件について

 ポッポは相変わらずのスタンドプレーでイラン行きを強行。イラ菅は原発事故の参考人として首を洗う身。そして静香ちゃんは周りから見捨てられてブチ切れ離党。

 信じられるか?こんなのがみんな、日本の政権与党の党首や党首経験者なんだぜ。

鳩山氏、中止要請を拒否 イラン訪問、政府阻止できず

 鳩山由紀夫元首相のイラン訪問をめぐり、政府は5日、鳩山氏に渡航中止を要請した。だが、鳩山氏はアフマディネジャド大統領らとの会談も調整済みとして要請を拒否。予定通り6日から4日間の日程で訪問する意向を示した。

 政府は、核開発を進めるイランに対し欧米諸国と連携して圧力を強めようとしているが、元首相のスタンドプレーを食い止めることができないでいる。

 玄葉光一郎外相は5日、国会内で鳩山氏と会い、「せめて延期をしてほしい」と要請した。しかし、鳩山氏は会談後、記者団に「イランに友人として言うべきことを言って武力的な行動が起きないように努力したい」と語った。

 藤村修官房長官は5日の記者会見で「政府や党として行うわけではなく、個人のまさに旅行ということになる。外交ではない」と述べたが、鳩山氏の訪問を阻止することはできなかった。こうした事態に、米政府は「どういうことなのか」と外務省に懸念を伝えた。

(4月6日 産経新聞)

菅前首相を参考人招致 下旬にも国会事故調

 国会の東京電力福島第1原発事故調査委員会(委員長・黒川清元日本学術会議会長)は5日、事故当時に対応にあたった菅直人前首相を今月下旬にも参考人招致する方針を固めた。前首相の指示が被害拡大を招いた面はなかったのか、真相究明には本人への事情聴取が不可欠と判断した。

 先月28日の事故調では、1号機の海水注入が一時中断した問題で、当時首相官邸に詰めていた東電の武黒一郎フェローが「『首相への説明が終わっていない段階で(注水は)困る』と第1原発の吉田昌郎所長(当時)に伝えた」と証言した。

 参考人招致では、菅氏のもとに当時どのような情報が集まり、どう指示を出していたのか事情を聴く。

 事故調では、菅氏が東電本店で、当時の清水正孝社長を激しく叱責する様子を録画した映像の分析も進めており、菅氏の対応が事故対応に支障を与えたのか、本人への認識も問う。

 国会事故調は衆参両院が合同で昨年12月に設置した第三者による調査機関。各分野の有識者10人で構成し、政府から独立した立場で調査を進めている。今年6月をめどに報告書をまとめる予定だ。

(4月6日 産経新聞)

<国民新党>亀井静香氏が離党表明 亀井亜紀子氏も

  国民新党の代表を「解任」された亀井静香前代表は6日、党本部で記者会見し「党内を混乱に陥らせたことに代表として責任を感じる」と述べ、亀井亜紀子前政調会長とともに離党する意向を表明した。これに先立ち、下地幹郎幹事長ら連立維持派が、党代表を亀井静香氏から自見庄三郎金融・郵政改革担当相に交代させる政治団体の代表変更届を総務相に提出、受理された。

 消費増税法案への対応をめぐる対立は党分裂に発展した。国民新党の新執行部は慰留する構えだが2人の意思は固く、当面は無所属で活動する考えだ。亀井氏は、野田政権が国会に提出した消費増税法案について「増税をやらないという国民との約束を破るわけにはいかない」と改めて批判。「政治を放っておけないという人と一緒に行動し、次の選挙で政治を一新したい」と新党設立に意欲を示した。

 また、新代表に就任した自見氏について「私が辞めたから今の瞬間、代表になった」と発言。連立維持派6人による解任決議は認めないものの、新体制には異議を唱えない考えを示した。

 一方、野田佳彦首相は同日、首相官邸で自見氏と会談。東日本大震災の復興や、福島第1原発事故の対策に最優先で取り組むなどとする連立合意書に署名し、連立の維持を確認した。自見氏が「党内の事情でご迷惑をかけた」と陳謝し、野田首相は政権運営への協力を求めた。【木下訓明】

(4月6日 毎日新聞)

 しかし、静香ちゃんの統率力がここまで落ちていたとはな。この記事が出た時は、世論はともかく国民新党内の意見ぐらいは調整済みだと思っていたんだけど、トンだ脊髄反射発言だったのな。

 ここで「【MAD】 箱庭学園の生徒会役員共 【めだかボックス】」を紹介。


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日笠陽子女史があっているかと言うと、それはそれでアレだけど、何ていうかまあアレだ。比較優位。

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