結局、小沢一郎は壊し屋兼政局屋でしかないってことだな件について

 かくして、民主党は第二の社会党になり果てる。ざまぁ(w…ではあるんだけど、絶好のリベンジ・ポジションにあるはずの自民党も、フラフラしていて頼りないこと極まりなし。なんだかな。

 小沢さん、あんた、本当に全てをぶっ壊しちゃったんだな。

消費税法案 小沢氏、造反を明言 新党結成にも言及 26日採決へ

 民主党の小沢一郎元代表は21日、国会内で輿石東(こしいしあずま)幹事長と会談し、消費税増税を柱とする社会保障・税一体改革関連法案の衆院採決で反対する考えを伝えた。小沢氏はこの後開いた自らのグループ会合で、民主党離党・新党結成の可能性にも言及。小沢氏の明確な「造反宣言」によって、民主党は事実上の分裂状態に突入した。

 小沢氏は輿石氏との会談で「増税先行の法案には反対する」と明言。グループ会合では「野田佳彦政権の考え方を変えられるようにがんばるが、次善の策として新党の立ち上げも考えなければならない」と表明した。会合には小沢氏も含め衆院議員49人が出席。小沢氏は出席者に行動を共にするよう求めたという。

 輿石氏は21日の記者会見で「どんなことがあっても党を割ってはいけない」と強調。造反者への処分内容については「考えていない」と語った。

 一方、衆院社会保障・税一体改革特別委員会の民主、自民、公明3党の理事は21日、一体改革関連法案の衆院本会議採決を26日に行うことで大筋合意した。

 21日夕の特別委理事会は、22日の採決を見送り、同日は3党で合意した社会保障制度改革推進法案などの提案理由説明と一般質疑にとどめることを決めた。

 民主党はさらに、25日の特別委で首相出席の集中審議、26日に締めくくり総括審議と採決を行った後、同日の本会議で採決する日程を提案。自公両党も受け入れる意向を示した。

 消費税増税法案の今国会成立に「政治生命を懸ける」としてきた首相は、これまで「21日採決」を明言してきた。採決の大幅な遅れは、党分裂に加え、修正協議で合意した自公両党の信頼を失うことにもなりかねない。

 また、民主、自民、公明3党の幹事長は21日、国会内で会談し、実務者間で合意した一体改革関連法案の修正内容について、政党間の合意であることを改めて確認した。

 21日の衆院本会議では、今国会を9月8日まで79日間延長することを与党などの賛成多数で議決した。

(6月21日 産経新聞)

 とりあえず、次の展開として考えなきゃならんのは、分裂するであろう民主党の連中を、どうやって効率的に虱潰しにするかだな。秋口早々に行われるであろう解散総選挙で、民主党と小沢新党が潰し合ってくれれば重畳なんだが。さてさて。

 ここで「危険なすばらっ」を紹介。


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テラ黒子。

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