経済同友会の長谷川閑史代表幹事、安倍晋三総理から経済界への「賃上げ要請」に応える姿勢 ~ 「儲けが出るようにしてやったんだから、設けた分は有権者もとい国民に配れ」は、邪道だけど間違っちゃいない。

 「無借金経営マンセー!」「内部留保積み上げは正義!」で思考停止してる経営者にはこういう形で圧力をかけなきゃ、市中にデフレ解消のための金が回らない。

 それはそれとして、三木谷(ついでに竹中平蔵)は、安倍総理から言われた宿題だけやっとれ。余計なことには口を出すな。

春闘 経済同友会代表幹事「業績上方修正企業は賃上げを」

 経済同友会の長谷川閑史経済同友会代表幹事は13日の会見で、2013年春闘の賃上げ交渉について「内需を喚起するには所得が増えていくことが必要だ。業績を上方修正する企業を中心に賃上げをしていくべきだ」と語った。

 前日に安倍晋三首相が経済3団体に直接賃上げ要請をしたことにも「異例ではあるが経済界もできるだけ協力していくことが大事だ」と理解を示した。

 一方、2020年五輪の競技種目からレスリングが除外される可能性が高いことには「古代五輪のメーン種目だったレスリングが外れるのはいかにも唐突だ。何かあるのではないかと勘ぐりたくもなる」と批判した。

 政府の産業競争力会議で民間議員を務める三木谷浩史楽天会長兼社長が同会議に民間人スタッフを入れるよう要請していることには「議論のプロセスを明確化するためにもいいことだ。サポートしたい」としている。

(2月13日 産経新聞)

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