日本未来の党、比例代表名簿届け出でドタバタ ~ もしかして小沢一郎ってば、「未来」ではもう勝ち目無しと見切って、既にヤル気無くしてる?

 「選挙のプロ中のプロ」である彼の一派が実務を仕切っている割には、お粗末なこと極まりなしなんだもん。それともあれか?。「ほら、俺が直接仕切らないと、あんたらだけじゃ名簿一つマトモに作れないだろう?」と、嘉田女史や実質的にNo.2から追い落とした飯田哲也などの党内の非小沢系勢力へプレッシャーをかけるために、敢えて放置したとか。なーんか、色々と邪推すらしちゃうな(笑)。

(追記)

 提出された名簿を確認。あー。確かにこれは揉めるわ。小沢は、「未来」の名前で集まる票を、マルチ山岡をはじめとした子飼いにだけ集中してばら撒く気だったんだな。だけど、飯田と福田衣里子のところでトラぶったと。まあ、飯田もたいがいだが、言っちゃ悪いけど「未来」に甘い夢を見てる皆さんよ。アンタ達の清き1票の大半は、小沢一派へのミルク補給にしかならんよ。

未来、比例届け出で混乱=「迷惑かけた」と陳謝―嘉田代表【12衆院選】

 4日公示の衆院選で、日本未来の党の比例代表名簿の中央選挙管理会への届け出が大幅に遅れ、混乱が生じた。同党は全11ブロックの候補者名簿と関連書類を提出したが、締め切り時間の午後5時ぎりぎりに持ち込まれたものが多く、午後9時45分現在で受理されたのは北関東と南関東、東京、北陸信越、東海、近畿の6ブロック。残りは中央選管での審査が続いている。

 これに関し、嘉田由紀子代表は4日夜、都内で記者団に「社会的にご迷惑をかけ、申し訳ない」と陳謝。名簿順位の調整に関しては「(4日の)朝方までやっていた」と語り、難航したことを示唆した。嘉田氏は届け出が受理されないうちに福島県南相馬市で行った街頭演説で「比例は未来に」と投票を呼び掛けたが、これに関しても「おわびしたい」と述べた。

 同党は、国民の生活が第一と「減税日本・反TPP・脱原発を実現する党」、みどりの風の一部が合流するなどして結党されたが、政党設立の届け出があったのは公示直前の11月28日だった。

 未来関係者によると、名簿の調整のもたつきに加え、必要書類の作成に手間取ったため、届け出が大きく遅れたという。4日夜は総務省に置かれた中央選管に森裕子副代表や川島智太郎幹事が駆け付け審査手続きに加わるなど、混乱ぶりを印象付けた。 

(12月4日 時事通信)

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