川口順子参院環境委員長、解任へ ~ 宮崎口蹄疫事件の最中、農相だった赤松広隆が呑気に外遊に出かけたことをスルーした民主党のどの口が、川口委員長を非難できるのか。

 元外相でもある川口委員長が、中国要人との急な会談を提示され、出張延長申請を出したら拒否。しょうがなく国益優先で会談実施して委員会が流れたら、その責任を委員長に被せるとか、ぶっちゃけ卑怯じゃね?。民主党をはじめとした野党の皆さん。あんたらにとっての国益とは何処にあるのか、是非とも聞かせて欲しいもんだ。

 それともアレか?。中国要人との会談自体、中国と民主党が仕組んだ、安倍政権の支持率落としのための罠だったとか?。そこまで陰謀論で政治を語りたくないが、中国と民主ならそのくらいの小細工やりかねないと勘繰っちゃうのは、行き過ぎとも思えないんだよね。

 いずれにしろ、国民はこの川口委員長の解任劇の背景を、ジックリと吟味して、参院選での投票先政党選びに反映して欲しい。今回、正論がどちらの陣営にあるかは自明なのだから。

川口委員長の解任決議案、9日に参院で可決へ

 参院議院運営委員会(岩城光英委員長)は8日午後の理事会で、川口順子(よりこ)参院環境委員長(自民)の解任決議案を9日の参院本会議で採決することを決めた。

 参院は野党が多数を占めており、決議案は可決される見通しだ。川口氏は国会法の規定で解任される。常任委員長解任は衆参両院で初めて。

 決議案は、川口氏が中国への出張期間を延長したために環境委が流会となったことを問題とし、民主党など野党7党が7日に共同提出した。

 出張期間の延長は、元外相の川口氏が、中国の外交を統括する楊潔チ(ヤンジエチー)(よう・けつち)国務委員(前外相)との会談に出席するためだった。川口氏は延長の了解を求めたが、民主党など野党の反対で国会の許可が得られなかった。

(5月8日 読売新聞)

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