大統領室長・青瓦台首席秘書官、一斉辞意表明

 米国産牛肉問題でのチョンボもあり、たった3ヵ月で支持率が70%台から20%台まで急落した李明博政権。何と言うか、相変わらず極端から極端に走るお国柄ですね(^^;>韓国。

 今回の一斉辞意劇も、その極端な国民性ゆえに通用する(とみられる)過激パフォーマンスの一端。結局は「選別受理」なんだしね。こういう安直なポピュリズムな茶番は正直どうかと思いますが、かと言って、グダグダと「民意」から逃げ回っている我が国の政権与党の振る舞いが美しいかと言えば…他国のことは、とやかく言えないか(笑)。

ソウル6日聯合】青瓦台(大統領府)首席秘書官全員が6日、米国産牛肉輸入問題などの責任を痛感するとし、柳佑益(リュ・ウイク)大統領室長に対し一斉に辞意を表明した。これに先立ち、柳室長も李明博(イ・ミョンバク)大統領に直接、辞職の意向を伝えている。青瓦台の李東官(イ・ドングァン)報道官が明らかにした。

 提出された辞表は現在、柳室長の手元にあり、柳室長はこれを李大統領に正式に報告している。李大統領の具体的な反応はまだ伝えられていない。李報道官によると、これまでにも一部の秘書官らが辞職の意向を示してきたが、李大統領が「適切な時期ではない」と引き止めていた。柳室長もすでに2度にわたり辞意を伝えているという。

 青瓦台関係者は、李大統領が熟慮の上、辞表を受理するかどうかを決定するが、現時点では選別受理の可能性が高いと話している。

(6月7日 YONHAP NEWS)

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