大東隆行氏@餃子の王将社長・射殺事件から約1ヶ月 ~ 関係者全てから漂う「お察し下さい」

大東隆行氏@餃子の王将社長が射殺された件について(2013/12/19)

 一月前のこの時も、「迷宮入り」は確実視していたけど、王将関係者自身が、事件解決にここまで消極的になるとは思わなかった。

 これはもうダメかも分からんね。いろいろと。

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会社トラブルに重点=証拠乏しく捜査難航―「王将」社長殺害1カ月

 「餃子の王将」をチェーン展開する王将フードサービスの社長だった大東隆行さん(72)射殺事件は、19日で発生から1カ月。京都府警山科署捜査本部は、会社をめぐるトラブルが背景にある可能性が高いとみているが、有力な証言は得られておらず、捜査は難航している。

 府警は事件を「最重要課題」と位置付け、同社役員ら約70人を事情聴取するなど、約90人態勢で年末年始も休まず捜査を続けた。

 事件では、現場に多額の現金が残されていたことなどから、捜査本部は当初から恨みによる犯行との見方を強め、会社または大東さん個人をめぐるトラブルを調べてきた。ただ、家族や知人らは「恨まれる人ではない」と口をそろえており、これまでに個人トラブルは浮上していない。

 このため捜査本部は、暴力団などとのトラブルがなかったか、同社による過去の不動産取引などの詳しい経緯を捜査している。同社幹部は取材に、「これというトラブルは思い当たらない」と強調する。捜査関係者は「会社のトラブルには関係者の口が堅い」とこぼす。大東さんの詳細なスケジュールを秘書らが把握していなかったことも、解明を困難にしている。

 当初、有力な証拠とみられた現場近くの防犯カメラには、犯行時間帯に現場に近づく人影らしき映像が残っていたが、画質が悪く、特定は難しい。事件当日は雨で、現場周辺から採取した指紋や足跡にも不鮮明なものが多いという。捜査幹部は「正直、とても難しい」と疲労感をにじませる。 

(1月18日 時事通信)

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