医は殺人術in中国

 華陀が草葉の陰で泣いているであろうことは、想像に難く無し。「医は仁術ならぬ算術」と笑いながら揶揄できる日本は、まだ幸せなのかも。

メーカーがワクチンに異物入れる、被害者100万人―江蘇省

「2010年3月30日、中国江蘇省常州市の江蘇延申生物科技股〓有限公司が、営利目的で自社製ワクチンに異物を混入していたことが政府の調べで分かった。被害者は100万人に上るという」。カネのために薬に混ぜ物。恥知らずの拝金主義にも程があります。

胎児・乳児21人の遺体、橋下で発見!“医療ゴミ”として廃棄か―山東省済寧市

「2010年3月29日、山東省済寧市衛生局は、同市郊外の洸府河橋下で、胎児、乳児21人の遺体が発見されたことを発表した。30日、人民網が伝えた」「発見された遺体のうち8人の足には済寧医学員付属病院のラベルがついていた。そのうち3人は同院で治療を受け、死亡していたことが確認されている」。もはや、正気の沙汰とも思えません。そもそも論で、亡くなった子供の親は何故我が子の遺体を引き取らないの?。病院が子供の遺体をゴミとして捨てたことよりも、それが数倍辛く、腹立たしいです。

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