仏社会党、初の女性党首 オブリ氏が当選

 追い風が吹いている時の内ゲバは、フランス社会党のお家芸。単にロワイヤルたんが「さ○まん」なだけかもしんないけど。

 【パリ=山口昌子】フランス社会党は21日、オランド第1書記の後任を選出する党員による決選投票を行い、大接戦の末にマルチヌ・オブリ元雇用・連帯相(58)がセゴレヌ・ロワイヤル前大統領候補(55)を破って当選、初の女性党首の座を獲得した。

 オブリ氏の獲得票は50・02%、ロワイヤル氏は49・98%で票差は42票だった。ロワイヤル陣営は選挙で不正があったとして再投票を要求しているが、オランド氏は22日、全国評議会を来週開き、正式にオブリ氏の当選を承認すると述べた。ロワイヤル陣営のバル議員は「党は分裂はしないが恒久的な断絶の危機がある」と述べ、今回の党首選が長く党に禍根を残すことを示唆した。

 オブリ氏は雇用・連帯相時代に「週35時間労働法」を成立させるなど、福祉重視の伝統的な社会主義者として知られる。

(11月22日 産経新聞)

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