今頃自民党に降伏する国民新党の優柔不断ぶりに笑止な件について

まずは国民新党から参院3議席GETだぜ!by自民党な件について(2012/12/19)

 このエントリー書いた時期から、もう2ヶ月。何をウジウジやってたんだか。大方少しでもいい条件を引っ張ろうとか虫のいいことを考えていたんだろうが、敗残の零細政党に出来るのは土下座降伏だけだってことに、2ヶ月もかからんと気づかなかったのかね?。

 老いたな。自見庄三郎も。

国民新・自見代表「自民から参院選出たい」

 国民新党代表の自見庄三郎参院議員(比例)は21日、自民党の溝手顕正参院幹事長と会談し、参院選比例区に「自民党から立候補したい」との意向を伝えた。溝手氏は「自民党に復党を申請するのが先だ」と応じるにとどめた。自民党幹部も「党首だからけじめをつけないと無理だ」として、公認には否定的だ。

 自見氏は小泉政権の郵政民営化に反対して2005年に自民党を離党。07年参院選で国民新党から当選したが、支持基盤の全国郵便局長会(全特)が自民党との協力関係を回復し、支援を得にくくなっていた。

(2月21日 朝日新聞)

 ともあれ、政局は2ヶ月前の予想通りに展開中。つーわけで、リベラルとか左巻きとか売国連中はもう諦めろ。参院選は自民が「既にもらった」。お前らの居場所は、政界の片隅にちょこっとあるだけだ。これからは、憲政の歴史に名前を残すだけの存在として、細々と息をし続けるがいい。

 いまだお怒りの世間様も、それくらいは許してくれるだろうよ(笑)。

 ここで「魂魄妖夢で『魂のルフラン』」を紹介。


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「予測可能回避不可能」とはまさにこのこと!。

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