ムシャラフにまで飛び火した「親米派崩し」工作

 こりゃ、日本もウカウカしてられんな。まだ「ここまでは火の粉も飛んで来ないだろう」と油断していたら、ポピュリズムなアレがお得意な某シンパ連中に足元を救われかねない。実際、一部の地方選じゃ「大衆迎合的な反中央勢力の躍進」傾向が強まっているしね。これに永住外国人への地方参政権付与効果が乗ると、さて、数年後にはどういう結果が日本に齎されるでしょう?。

パキスタン前大統領に逮捕状…ブット氏暗殺巡り

 【イスラマバード=横堀裕也】2007年12月のブット元パキスタン首相暗殺事件に関連し、同国テロ特別法廷は12日、ムシャラフ前大統領が関与していた疑いが強まったとして逮捕状を出した。

 地元メディアによると、事件当時大統領だったムシャラフ氏は、ブット氏暗殺計画の情報があったのに必要な警備態勢を敷かず、暗殺を許した疑いが持たれているという。事件の首謀者とされるイスラム武装勢力のリーダーは、すでに死亡したとみられている。ムシャラフ氏は08年に大統領を辞任後、英国を拠点に生活している。

(2月12日 読売新聞)

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