プロ野球日本シリーズ、楽天が田中将大で「締めさせて」日本一に

 正直、9回のマー君の登板には、星野仙一という「表向き短気で怒りっぽく」「その実は提灯持ちなゴマスリ昭和男」の悪い面が凝縮されていて、ゲンナリした。結局、今シーズンは全てをマー君に捧げるってか?。だから、大リーグには行かないでってか?。

 今日の大一番、自分たちの力で勝利の99%を手繰り寄せた、マー君以外の楽天ナインの気持ちは二の次ってか?。「三木谷オーナーの意向だ。文句言うな」ってか?。「お前らはマー君の前座でいいんじゃい」ってか?。

 ふざけるなよ。おっさん。

<日本シリーズ>楽天が初の日本一 田中が胴上げ投手に

 プロ野球の日本一を決める「コナミ日本シリーズ2013」(7試合制、4戦先勝方式)は3日、仙台市の日本製紙クリネックススタジアム宮城で第7戦を行い、パ・リーグ優勝の東北楽天ゴールデンイーグルスがセ・リーグを制した巨人に3-0で勝ち、対戦成績を4勝3敗として、球団創設9年目でのシリーズ初制覇を成し遂げた。

 楽天は一回に先制すると、二回、四回にも加点。九回には、前日160球を投げ完投した田中将大投手が登板し、締めた。最高殊勲選手(MVP)にはシリーズ2勝の美馬学投手が選ばれた。

 楽天の星野仙一監督は、阪神監督時代の2003年以来4度目のシリーズ挑戦で初の日本一。巨人の2年連続23回目の優勝はならなかった。【鈴木篤志】

(11月3日 毎日新聞)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です