コミュニティEVに注目した東京モーターショーな件について

 秋のフランクフルトもそうだったけど、最近のEVの開発は、「現行車両の改造版」と「現行車両とは一線を画した全く新しいデザイン、目的としては都市内移動用の小型コミュニティEV」の2つの潮流が並行して進んでいますね。特に後者については、実用化云々の段階を通り越して、小型車両であってもチープにはならないようにファッション性を重視したデザインである点が総じて印象的でした>今回の東京。

 2年前は正直「小型EVってどうかねえ?」と思ってましたが、蓄電/充電装置やインバーターなどの技術的な向上だけじゃなく、実物を見て確信。「これは売れるわ。下手すると改造型EVよりも」。この直感が、的外れに終わらなければいいな。

東京モーターショー閉幕=入場者、目標の80万人超える

 東京ビッグサイト(東京都江東区)で開かれていた第42回東京モーターショーが11日、閉幕した。主催の日本自動車工業会によると、今月2日からの開催期間中の累計入場者数は84万2600人。リーマン・ショック後に開かれた前回(2009年)の約61万人を大きく超えるとともに、目標の80万人も上回った。

 今回は24年ぶりの都内での開催で、前回は出展を見送った海外勢も欧州を中心に復帰。仕事帰りのサラリーマンらを呼び込もうと、日曜を除き、終了時間を従来の午後6時から午後8時に延長したことなどが奏功した。

 今週末は天候にも恵まれ、10日に14万人以上が来場。最終日の11日は午後5時までにもかかわらず、11万人強が会場を訪れた。自工会は「ラストスパートで目標を達成した」と話している。 

(12月11日 時事通信)

 私は先週の木金に行きましたが、確かに、2年前と比べると格段に人が増えていた気がしましたね。展示内容の充実や夜間開催の効果もそうだけど、やっぱ交通の便って大事だわと感じた次第。いよいよ以ってヤバいぜ、幕張メッセ(笑)。

 ここで「Pretty Cure AMV – Alright! Heartcatch Precure! for the Movie」を紹介。


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劇場版ハトプリ「映画ハートキャッチプリキュア!花の都でファッションショー…ですか!?』」、「2012 Kidscreen Awards」キッズ向けTV映画部門最終審査進出オメ。東アニ作品では初めての快挙なんですと。ちょっと意外。

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