ねらいすぎなのはいけないと思います!

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 単に「セーラーV」っぽい言葉を書きたかっただけじゃないだろーな?(^^;>該当記事ライター。

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最年少14歳セーラー服棋士初Vならず…レディースOP第3局

 将棋の公式戦「レディースオープン・トーナメント2006」決勝3番勝負の第3局が22日、東京・千駄ケ谷の将棋会館で行われ、現役女流棋士で最年少の中学3年生の里見香奈女流1級(14)が矢内理絵子女流名人(27)に130手で敗れた。名人を破る快挙で公式戦初優勝を飾れなかった里見だが、準優勝。同日付で女流初段に昇段した。

 対局を終えた里見は、悔しさにほおを紅潮させていた。「もっと落ち着いた将棋をすれば良かった」とぽつり。両者とも、銀冠に玉を収めるじっくりとした展開。初Vへのプレッシャーか。“出雲のイナズマ”の異名を取る終盤の粘りと追い込みがいまひとつだった。

 セーラー服に深夜バス-。今や里見の“戦闘武器”となっている。対局の装いは中学校の制服。学校の授業を極力休まないようにするため、東京への移動は深夜バス。出雲市から約11時間半かけて寝ながらやって来る。今月8日、女流王将戦準々決勝で、深夜バスが事故渋滞に巻き込まれ、対局に22分遅れた。持ち時間から遅刻分を引かれるハンデにも、石橋幸緒女流4段を下す強心臓ぶりを発揮。今回は余裕を持って1日早く深夜バスで東京入りした。

 今回が中学生最後の対局。女優・江角マキコを輩出している地元の大社高校に進学が決まっている。制服姿と深夜バスの香奈スタイルは今後も変わらない。「将来の夢は女流名人になることです」名人の矢内を前にきっぱりと口にした14歳。来月19日には女流王将戦準決勝でまたも矢内と対戦。リベンジに燃える。

 ◆里見 香奈(さとみ・かな)1992年3月2日、島根・出雲市生まれ。14歳。幼稚園の時、父の影響で将棋を始めた。2004年10月、12歳で女流2級に昇級し最年少女流棋士に。中学では卓球部に所属。家族は両親、兄。

 ◆女流名人戦へ「夢」をかける 里見の次の大きなチャレンジは本紙主催の女流名人位戦だ。近く開始予定の第34期でA級リーグ戦に初参戦する。清水市代女流王位、千葉涼子女流王将、斎田晴子倉敷藤花らタイトルホルダーやベテラン9人と、総当たりの9回戦を戦う。勝率1位となれば挑戦者として5番勝負の晴れ舞台に登場する。

(2月23日 スポーツ報知)

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