【地盤のある大阪・堺でも負けた】日本維新の会、広島県知事選で独自候補擁立を断念【他県に於いておや】

 神戸市長選も不戦敗決定の維新。退潮がとまんないね。良いことだ。

<維新>広島県知事選で独自候補断念

 任期満了に伴う広島県知事選(10月24日告示、11月10日投開票)について、日本維新の会は3日、独自候補の擁立を断念する方針を明らかにした。広島県総支部代表の中丸啓衆院議員(比例中国)は「広島には(維新の)地方議員がおらず、今の段階で候補者を擁立できる地盤がない」として、自主投票になるとの見通しを示した。

 維新の松井一郎幹事長(大阪府知事)は広島知事選での独自候補者擁立に意欲を示していた。しかし、7月の参院選広島選挙区に擁立した公認候補が落選し、候補者擁立が難航していた。

 知事選には、再選を目指す現職の湯崎英彦氏(48)=自民、公明推薦=と、共産党系団体が擁立を決めた新人の大西理氏(47)が出馬表明している。【中里顕】

(10月3日 毎日新聞)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です