「好かぬから壊してしまえ民主党」ポッポ、心の俳句な件について

 仮に海兵隊抑止力論が真に方便だったとしても、今それを口にするメリットなんんて何処にもない。仮に歯舞・色丹の2島返還論が現実的な解だったとしても、今それを公言するのはロシアを利するだけ。どんだけ政治的センス皆無なんだよ>前首相閣下。

 もしかしてポッポって、自分の気に入らない政党になった民主党を壊したいから暴走しているとか?。それならそれで構わんが、だったらせいぜい今やってる内ゲバ「小沢一郎氏の党員資格停止騒動」程度にしといてくれや。国民を巻き込んだ自爆プレイは超迷惑。

<鳩山前首相>「抑止力は方便だった」 普天間県外移設断念で

 民主党の鳩山由紀夫前首相が、一部報道機関のインタビューで米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の県外移設断念の理由に沖縄に駐留する米海兵隊の「抑止力」を挙げたことについて「方便だった」と語った。鳩山氏は14日、東京都内で記者団に「後付けで学んでいくとこう解釈できる、という発想で言った」と釈明した。

 インタビューしたのは共同通信と、琉球新報など地元紙。インタビューで鳩山氏は「辺野古しか残らなくなった時に理屈付けしなければならず『抑止力』という言葉を使った。方便と言われれば方便だった」と述べ、「後付け」の説明だったと明かした。

 この発言について菅直人首相は14日、記者団に「海兵隊を含む在日米軍全体はわが国の安全に重要な役割を果たしている」と強調したが、鳩山氏の発言で辺野古移設への地元の反発が強まりそうだ。【朝日弘行】

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 これに対し稲嶺進名護市長は14日、「抑止力論が辺野古回帰の大きな理由だった。その論拠がなくなり、合意を順守する菅政権も根拠を失った」とし、日米合意見直しを求めるコメントを発表した。【井本義親】

(2月15日 毎日新聞)

鳩山発言「政府の考えと一致せず」…答弁書決定

 政府は15日の閣議で、民主党の鳩山前首相が北方領土問題で歯舞、色丹の2島を返還対象の軸とする見解を示したことについて、「(政府の)考えとは必ずしも一致していない」とする答弁書を決定した。

 答弁書は政府の方針について、「北方4島の帰属の問題を解決してロシアと平和条約を締結するとの基本的方針を堅持する」とし、鳩山内閣以降、「(政府方針に)変更が生じた事実はない」と説明した。

(2月15日 読売新聞)

 ホント、民主党の幹部連中はどうしてこうも言葉が軽いと言うか、粗忽なんだろう。悪いことは言わないから、彼らは「魔法少女まどか☆マギカ」のこれまでの全話を視聴して、キュゥべえ先生に「言葉の商売」のなんたるかを教えてもらうべきだ。

 ここで「【第6回MMD杯本選】Touhou GRAZE COMBAT【東方】」を紹介。


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まさに燃え萌えですね。

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