「スマイルプリキュア!」第41話「私がマンガ家!?やよいがえがく将来の夢!!」感想 ~ 「絵の好きな大きなお友達や漫画家志望の同人作家には耳が痛いお話だったでゲソ」

f:id:kagura-may:20121202133531j:image

f:id:kagura-may:20121202133554j:image

  • 「黄瀬やよい嬢@CV金元寿子女史と、ハトプリの番君との合作漫画が見たいぞ!」と思ったプリヲタ、挙手。
  • んで、やよい嬢がプリキュア部の漫画制作支援を断った本音は、「青木れいか嬢@CV西村ちなみ女史や緑川なお嬢@CV井上麻里奈女史はともかく、日野あかね嬢@CV田野アサミ女史や星空みゆき嬢@CV福圓美里女史、キャンディ@CV大谷育江女史が手伝ったら、絶対惨劇が起きる!」と考えたからに違いないと思った人、挙手。
  • でも、そういう時に限って、自分で「やっちまったー!(暗黒の大洪水!)」となるのが、マーフィーの法則。
  • 脚本は、相変わらずの小林雄次で特に観るべきところは無し(良作の第40話との比較感もあるが)。一方、境宗久演出と山岡直子作監、猿谷勝己美術のトリオが織りなす、「銀杏の枯葉舞う黄色の世界」と「覚醒キュアピースの金色のバトル」シーンは白眉。アカオーニさん@CV岩崎ひろし氏の「正論という名の応援」と「ふとももエロス!」ミラクルピースの「心の中の勇気」を受けて、復活するキュアピース。キュアサニーやキュアビューティじゃないが、ホンマ肝心なところでは強い娘やで。この泣きべそ娘は。
  • まあ、現実問題、実際に漫画家になれるかどうかは別として、「自分がやりたいコトを、心を折らずにやりぬいたコト」に意義がある、そんなお話。数年後のビッグサイト東館壁サークルのメインライターに幸あれ。
  • そういや、前回敗退したウルフルンさん@CV志村知幸氏はどこいった?…まさか、もう粛清済みなんてことは…ジョーカーさん@CV三ツ矢雄二氏、おっかねえ。
  • 次回は、予定通り(?)キュアマーチとマジョリーナさん@CV冨永みーな女史の最後の一騎打ち。せっかくだから、マジョリーナさんがシリーズ初期にお世話になっていたお巡りさんに、若マジョさん姿でこっそりお別れを言いに行くシーンとかがあったらいーなー。
  • それにしても、緑川夫妻…いつまでも仲が宜しいようでなによりです。「家族がふえるよ!」「やったねなおちゃん!」(やめい)。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です