「スイートプリキュア♪」第31話「ワンツー!プリキュアキャンプでパワーアップニャ!」感想 ~ 「エレンはナウなヤングでほとんどビョーキ」

 そんな君に胸キュン。

 「その特訓、日本じゃあ二番目だ」黒川エレン嬢@CV豊口めぐみ女史のアホの子路線が加速したのは、彼女だけのせいじゃない。多分、メイビー、パーハップス、プロバブリー。それにしても、いくら世間知らずとは言え、21世紀の女の子を冊子いっちょで、70-80年代に脳内タイムスリップさせる音吉爺さん@CV園部啓一氏、恐ろしい子。もとい爺さん。

 賭けてもいい。今年の冬コミには、音吉爺さん所有の「薄くて高い本」で調教されたエレン嬢が、今日の屋外就寝のシーンで、「キャンプで友人が一線を超えて恋人になるのも青春だって、音吉さんが言ってた!」と、ハミィ@CV三石琴乃女史、そして北条響嬢@CV小清水亜美女史や南野奏嬢@CV折笠富美子女史をナチュラルに襲うエピソード本が出る。必ず出る。

  • とりあえず、最後の新必殺技は、4人目が揃ってないから「あーゆー感じ」なんだよね。そうだよね。だから今回は評価外。
  • それ以外について。お話は全然進まなかったけど、登山シーンの百合百合しい「ファイト!(いっぱーっつ!)」から、新たなハーモニーパワー開眼な座禅プレイ、空手トレーニングなアへ顔ピースまで、全体的に皆さんアホかつエロかったので許す。全部許す。
  • でも、次回予告のバスドラさん@斧アツシ氏以下、トリオザマイナーの女装は、絶対に許さないよ。
  • 今回は、米村正二脚本×山口祐司演出・絵コンテ×青山充作監。ある意味、安定の息抜き&手抜き度。来週もギャグ回。まさか、映画まではこの路線なのか?。いいぞ、もっとやれ。

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