「しらせ」もバリ島の七人も、無事でなによりな件について(追記有)

 起こってはいけなかったコトが起きてしまった反省は後日のコトとして、まずはこの朗報を喜ぼう。

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 それにしても、「しらせ」はともかく、バリ島の七人は、よく全員生存できてたなあ。そこらの溜まり水ではなく、葉っぱの露から水分補給をするなど、サバイバルの基本を守ったことが、奇跡に繋がったんだろうね。

(14/2/18 PM9:30追記。バリ島の「全員」生還は誤報っぽい。残念…)

南極観測船「しらせ」、暗礁から脱出 航行に問題なし

 南極海で座礁していた南極観測船「しらせ」は18日午前7時40分(日本時間午後1時40分)ごろ、暗礁から離れることに成功した。文部科学省によると、航行を続けるのに問題はない。離礁するために船体後方へ移した積み荷を戻すなどの作業をしたうえで航行するという。

 しらせは昭和基地から日本に向けて帰途に就いていた16日午前7時40分(日本時間午後1時40分)ごろ、ロシアのマラジョージナヤ基地の沖合700メートル地点で暗礁に乗り上げて浸水した。ただ、船底は二重になっていて内側に損傷はなく、観測隊員や乗組員にけがはない。燃料漏れもないという。

(2月18日 朝日新聞)

バリ島沖の不明事故、残る2人とみられるダイバー発見か

【AFP=時事】インドネシア・バリ(Bali)島で先週、スキューバダイビング中の日本人女性7人が沖合に流された事故で、現地警察は18日、依然不明なままだった2人が生存しているところを地元住民が発見したようだと発表した。

 7人は14日、バリ島東部沖にあるレンボンガン(Lembongan)島からダイビングに出掛けた後、行方が分からなくなった。大掛かりな捜索が続けられ、7人のうち5人は17日、海上で地元漁師に発見され、その後、無事救助された。

 残る2人は不明なままだったが、現地警察によると、17日夜に光による遭難信号が確認された付近のサンゴ礁で2人が地元住民に目撃された。警察は行方不明の日本人ダイバー2人とみて、救助隊を現場に派遣した。2人とも生存しているという。

 ダイバー2人が目撃されたのは、レンボンガン島の隣にあるペニダ(Penida)島のダイビングスポット、マンタポイント(Manta Point)付近の海域。【翻訳編集】 AFPBB News

(2月18日 AFP=時事)

 ここで「【第12回MMD杯本選】進撃の巨乳」を紹介。


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女子力=巨乳と言い切る作者の覚悟や良し。だが、貧乳も結構いいものだぞ。

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