【軍主力はベラルーシ国境から侵攻】想定される「ロシアによるウクライナ侵略」の流れ【傀儡政権の首班はユリア・ティモシェンコあたりか】

【五輪が終わり】ウクライナ国境のロシア軍、40%以上が攻撃態勢へ【戦争が始まる】(2022/2/19)

2/19のこの情報に続いて、今日2/20の日本時間夕刻にベラルーシが発表した「ロシア軍はしばらくベラルーシ国内にいるよ」宣言。

ベラルーシ、ロシアとの軍事演習継続(2022/2/20 時事通信)

【モスクワ時事】ベラルーシ国防省は20日、ウクライナ東部情勢の悪化などを理由に、合同軍事演習のためにベラルーシ入りしたロシア軍の駐留継続を発表した。

以上を重ね合わせると、ロシアによるウクライナ侵略の絵はだいたいこんな感じになる。

  1. ウクライナ-ベラルーシ国境を、ベラルーシ軍と同国軍に偽装したロシア軍&PMCが突破
  2. ウクライナ軍主力はウクライナ-ロシア国境に展開するロシア軍&親ロ武装勢力(ドネツク人民共和国&ルガンスク人民共和国)に釘付けで動けず
  3. 欧米諸国がロシアに抗議を入れるも「侵攻はベラルーシ軍がやっていることですから」とすっとぼけ
  4. 欧米諸国がベラルーシに経済制裁をチラつかせても「今以上意地悪されても痛くもかゆくもありませんわ」と開き直り
  5. ウクライナ-ベラルーシ国境での交戦から48時間以内にキエフ陥落
  6. ゼレンスキー政権崩壊。3年前に現状への布石を打っていると思しきティモシェンコが暫定&親ロ傀儡政権立ち上げ
  7. プーチン-ティモシェンコが速攻会談。改めてロシア-ウクライナ和平条約締結
  8. 欧米諸国、揃って「グぬぬ」「遺憾に思います」パフォーマンスで終了

今回の「調律された戦争」で一番血が流れないシナリオはこれ。多分、プーチンが狙っているのもこの流れ。

さて、欧米諸国はこのシナリオにどう対抗するか。時間的余裕は既に無い。

3 件のコメント

  • ロシアが全面侵攻、南部に上陸 ウクライナに戒厳令
    https://www.sankei.com/article/20220224-U2MEVEDQBBMYPMHGZDPFHBERXE/

    ロシア軍は24日、ウクライナに侵攻した。プーチン大統領は24日未明(日本時間同日午前)、国営テレビを通じて緊急演説を行い、親露派武装勢力とウクライナ軍の紛争が続くウクライナ東部で「特別軍事作戦」を行うと表明。ロシアメディアによると、露軍は同日、ウクライナ南部の黒海に面した港湾都市オデッサや東部ドネツク州マリウポリに上陸した。攻撃を受け、ウクライナでは戒厳令が出された。

    ロシアがキエフより先にオデッサに手を着けるとは思わなかった。やる以上はとことん敵首都を丸裸にしてからとどめを刺す戦略か。おっかねえ。

    • 露軍、ベラルーシからも侵攻か
      https://www.sankei.com/article/20220224-543OBN3Z7VNUZOQEJCWUPWELOY/

      米CNNテレビによると、ロシア軍は24日、ウクライナ北側の隣国ベラルーシからも部隊をウクライナに侵攻させた。軍用車両などがウクライナ国境を越えたとしている。露軍はベラルーシ軍との合同演習のためにベラルーシに派遣され、演習終了後も部隊の「点検」名目で同国に部隊を維持していた。

      そりゃそうだろうね。今回の電撃戦の主役なんだから。今から48時間以内にキエフは陥ちる。

      • ウクライナ首都攻防激化 高層住宅損壊も 停戦協議見通し立たず
        https://mainichi.jp/articles/20220226/k00/00m/030/225000c

         ウクライナへの侵攻を続けるロシア軍は26日、首都キエフへの攻撃を強めた。市内各地で銃撃や砲撃の音が響き、ロイター通信によると、政府庁舎付近でも銃声が響いた。ウクライナ軍は徹底抗戦の構えで、首都を巡る攻防が激化している。停戦協議に向けた動きも出ているものの、実現の見通しはたっていない。

        今日のうちに降伏すると見られていたキエフのウクライナ軍、予想以上に善戦している模様。こうなると兵站に難があるロシア軍は、電撃戦の効果が薄れるにつれ加速度的に苦しくなる。どちらが先に音を上げるか。あと1-2日が勝負だな。

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    アングラから政治ネタまで色々モノ調べをやっているイロモノアナリストです。思想は保守中道、趣味はサブカル全般、歴史、各種コンサル。ボーイッシュと大和撫子がマイ趣味女の子の双璧。