パット・ギャレットがビリー・ザ・キッドを射殺した時に使用したコルト・シングル・アクション・アーミーが6億円で落札

コロナ禍での金融緩和じゃぶじゃぶの徒花だなあと思わないでもないが、人気になるのが理解できないこともないこの「一品」。


要は好みは人それぞれ。個人的には、タイキシャトル・カスタムやバルクホルン・カスタムなコルトSAAが出たら欲しいぞなもし。

ビリー・ザ・キッドを撃った拳銃、6億円で落札 銃器で史上最高額

【AFP=時事】米西部開拓時代の伝説的な無法者、ビリー・ザ・キッド(Billy the Kid)を射殺した際に使われた拳銃が27日、銃器の落札価格としては史上最高額となる603万ドル(約6億6000万円)で落札された。

 落札されたのは44口径のコルト(Colt)製シングルアクションのリボルバー(回転式拳銃)で、ビリー・ザ・キッドを射殺したパット・ギャレット(Pat Garrett)保安官が所有していたものだ。競売大手ボナムス(Bonhams)によると、予想価格は200万~300万ドル(約2億2000万~3億3000万円)だった。

 ボナムスによると、拳銃の状態は「非常に良好」で、グリップは「だいぶ使い込まれている」という。

 ビリー・ザ・キッドは1881年7月14日、ニューメキシコ州でギャレット保安官に胸部を撃たれて死亡した。21歳だった。本名はヘンリー・マカーティ(Henry McCarty)。ウィリアム・ボニー(William Bonney)の名でも知られていた。

 ボナムスによると銃器のこれまでの最高落札額は、2002年に英競売大手クリスティーズ(Christie’s)で落札されたジョージ・ワシントン(George Washington)初代米大統領が独立戦争(Revolutionary War)で携帯していた銃2丁の198万ドル(約2億1700万円)だった。

 オークションではこの他、ビリー・ザ・キッドが1881年4月に脱獄した際に保安官補から奪ったショットガンも出品された。保安官補を射殺したショットガンは、予想落札価格20万~30万ドル(約2200万~3300万円)を大きく上回る約98万ドル(約1億800万円)で落札された。【翻訳編集】 AFPBB News

(2021/8/29 AFP-BB)

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荒野が似合いますのう。

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