【再生エネルギーの】日本政府、福島に「再エネ100%工業団地」整備へ【収支バランス次第だが…】

 政府は2030年度までに、福島県内で電力の全てを再生可能エネルギーでまかなう工業団地を整備する。

 いわき市と浪江町に、太陽光や風力といった再生エネ電力と、蓄電池を組み合わせて操業する工業団地を作る。

太陽光や風力発電はあてにならんので、余った時のエネルギーをどれだけ蓄電池に貯め込めるか次第だと思うが、普通上手く行かんのよね。だいたいエネルギーの持ち出し超過に陥って、外部から電力を補給してもらう羽目になる。

再エネ100%なんて大風呂敷を広げずに、余剰時の水素化・アンモニア化も含めて再エネ化50%位に収めときゃ現実味もあるってもんだが、政治家さんちょっと前のめり過ぎじゃね?

【独自】脱炭素モデル、福島に「再エネ100%工業団地」整備へ

 政府は2030年度までに、福島県内で電力の全てを再生可能エネルギーでまかなう工業団地を整備する。トラックなどの燃料電池車(FCV)への転換も進める。日本の脱炭素社会に向け、再生エネと水素を最大限に活用した都市モデルを作る。
 経済産業省が8日の関係省庁などとの「福島新エネ社会構想実現会議」で示す。政府が50年に温室効果ガス排出量の実質ゼロを掲げたことを受け、東日本大震災後に福島で取り組んできた再生エネと水素の実験・研究を、実用化につなげる。
 いわき市と浪江町に、太陽光や風力といった再生エネ電力と、蓄電池を組み合わせて操業する工業団地を作る。脱炭素電源の確保に力を入れる企業の誘致にもつなげたい考えだ。トラックやバスなどのFCV化で水素の利用を推進するほか、いわき市沿岸に輸入した水素を陸揚げ・貯蔵できる設備を作る。

(2021/2/7 読売新聞)

ここで「『映画ヒーリングっど・プリキュア ゆめのまちでキュン!っとGoGo!大変身!!』本予告」を紹介。

オールスターが無理なら、できることからコツコツと。

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