【もはや】立花孝志@N国、「ホリエモン新党」代表として東京都知事選に出馬【止める気にもならん】

立花曰く、今回の「ホリエモン新党」の立ち上げと自らの都知事選出馬の意義は、

  • 「ホリエモン新党」が、堀江氏に対する「合法的な宣伝活動」になるという考えについて、立花氏は「『ホリエモン新党』がたちあがり、港区長選に公認候補者が出るということで、多くの人に『堀江さんが選挙に出るんだ』ということが広まっていくと思う。今できることをさせていただいている。その中でアイデアが出たのがこのホリエモン新党です」とした。
  • 「立花さんは(都知事選に)当選する気がない?」という質問には「その通りです」と答えた。

だそうな。つまり、東京都知事選を掻き回し、東京都の有権者を振り回すことがこのオッサンの目的だということ。

【それってただの】立花孝志@N国「うちの新型コロナウイルス対策案を呑まなければ都知事選で小池百合子(都知事と同姓同名の別人)を擁立するぞ!」【民主主義への冒涜行為じゃね?】(2020/4/10)

自党の主張を呑ませるために、選挙という民主主義の根幹イベントを脅迫の具にすると宣言した時点で、立花孝志に民主主義国家の政治家の資格はない。ただのアナキストだ。それも児戯にも劣る愚策しか弄せない三流以下のレベルのな。

1月半前も眩暈がするほど嫌悪感を抱いたが、今日の会見内容はその時より更に酷い。

貴方、何のために政治家になったの?有権者と民主主義を冒涜するためになったの?

とりあえず、おままごとはお庭の砂場でやって。お願いだから。

N国・立花党首、「ホリエモン新党」から都知事選出場表明も当選する気なし

 NHKから国民を守る党(N国)の立花孝志党首(52)が26日、東京都庁で会見した。
 元ライブドア社長で実業家の堀江貴文氏(47)の愛称を使った政治団体「ホリエモン新党」(東京都)を25日に設立し、自ら代表を務める。
 会見ではまず、通信会社に勤める柏井茂達氏(36)が、「ホリエモン新党」から東京・港区区長選(31日告示、6月7日投開票)に出馬することを表明。昨年、堀江氏から「港区長選に出てみないか」と言われたのがきっかけだという。
 立花氏は先週の話として、「本人(柏井氏)は(堀江氏から)『出てみないか』と言われたようですが、どうも命令に近い指示のような感じがあったので、堀江さんが東京都知事選挙に出馬される可能性が極めて高い状況の中で、それに対する合法的な宣伝活動をしろというような意味合いではなかろうかということで、その場でホリエモン新党をたちあげて、政策は堀江さんの(著書)『東京改造計画』の37項をそのまま公約にすればいいのかなと、その場で堀江さんにLINEで確認した」と明かした。
 「ホリエモン新党」の名称について、立花氏は「『ホリエモン』というのはまさに実業家の堀江貴文さんのことを指す」と説明。堀江氏が出馬に意欲を示していることが判明している都知事選(6月18日告示、7月5日投開票)について、立花氏は「公職選挙法上は、ホリエモン新党から堀江貴文さんが立候補するのは禁じられていると理解している。堀江さんは無所属で立候補し、私がホリエモン新党で立候補ということになろうかと思います。最終判断は堀江さんなので、少なくとも私はホリエモン新党の公認候補として東京都知事選挙に立候補させていただきます」と表明した。
 「ホリエモン新党」が、堀江氏に対する「合法的な宣伝活動」になるという考えについて、立花氏は「『ホリエモン新党』がたちあがり、港区長選に公認候補者が出るということで、多くの人に『堀江さんが選挙に出るんだ』ということが広まっていくと思う。今できることをさせていただいている。その中でアイデアが出たのがこのホリエモン新党です」とした。「立花さんは(都知事選に)当選する気がない?」という質問には「その通りです」と答えた。
 堀江氏の都知事選出場についても「出馬表明は(6月)16日か17日の(告示日)前日か前々日で、と今月の4日くらいに話した。最終的な判断は堀江さんがされる」と述べた。

(2020/5/25 スポーツ報知)

ここで「【艦これ】秘書艦あきつ丸の子守唄で眠りたい」を紹介。

夢は安らかな眠りで見るものだ。

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