「ゲノム研究先進国」中国当局の逆鱗に触れた賀建奎@某双子事件、絶賛軟禁中

実はこっそり米国と並ぶゲノム研究先進国なのが中国。その知見の大半はゲノム界隈が無法地帯だった頃の遺産なわけだが、今回の一連の騒動と賀建奎軟禁までの流れを見ていると、「この馬鹿者め!巧妙に逸って先走り、中国ゲノム研究の闇を世界に晒しよって!」という当局のお怒りが良く分かる。

いやー。マジでやっちまったなあ。賀建奎センセイ。楽しい研究人生も命あればこそだろうに。

「ゲノム編集双子」主張の学者を中国の大学が軟禁か 香港紙報じる

【台北・福岡静哉】中国の研究者がゲノム編集技術を使ってヒトの受精卵の遺伝子を改変し、双子が生まれたと主張している問題で、香港紙「蘋果日報」(電子版)は、この研究者が大学当局によって軟禁された状態にあると報じた。
研究者は、南方科技大(広東省深セン)の賀建奎(がけんけい)副教授。1日付の同紙の報道によると、賀氏は11月28日に香港で研究成果について講演した後、南方科技大の学長に約6時間にわたり事情を聴かれた。その後、深センに連れ戻され、大学当局によって軟禁されているという。
賀氏の父親は同紙に対し、「なぜこんなことになったのか分からない」と話した。湖南省の貧しい農家に生まれた賀氏は幼少期から優秀で、将来は「中国のアインシュタイン」と呼ばれるような学者を目指していたという。

(2018/12/3 毎日新聞)

ここで「【MMDドルフロ】G11が魅せる「極楽浄土」」を紹介。

極楽にいけるといいね。賀せんせ(意味深)。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です