「歓迎をミスったアルゼンチン政府への嫌がらせ」と「安倍晋三と日産ルノー問題で話す機会設定」の一石二鳥 ~ G20で外交大国フランスの本領発揮?

マクロン仏大統領、寂しいブエノス入り=連絡ミスで出迎えなし―G20(2018/11/30 時事通信)

【ブエノスアイレス時事】フランスのマクロン大統領が28日夜(日本時間29日午前)、20カ国・地域(G20)首脳会議開催地のブエノスアイレスに到着したが、寂しい歓迎を受けた。
首脳の外国訪問では、ホスト国の政府高官がタラップ下で出迎えるのが通例。アルゼンチン側はミケティ副大統領らが待ち構えているはずだったが、仏政府専用機から降りたマクロン夫妻を出迎える要人の姿はなかった。
夫妻は一瞬、戸惑いの表情を浮かべたが、周囲にいた空港作業員らと次々と握手。迎えの車に乗り込もうとしたところで、ようやく副大統領らが駆け付けた。
ミケティ氏は「(空港施設内で)待機していたが、連絡があった時はもう車に乗り込むところだった」と説明。連絡ミスだったことを明かした。

マクロン「アルゼンチン政府の無礼者共に相応の報いを」
側近「では、用事を一つ済ましますついでに、返礼としてささやかな演出をG20開幕の会場で」

<G20>安倍首相が仏大統領と立ち話 ルノー巡り面会要請(2018/12/1 毎日新聞)

◇首都ブエノスアイレスの会場複合施設内で
【ブエノスアイレス中井正裕】主要20カ国・地域(G20)首脳会議(サミット)は30日(日本時間12月1日未明)、アルゼンチンの首都ブエノスアイレスで開幕した。
安倍晋三首相は会場の複合施設内で、フランスのマクロン大統領と立ち話をした。同行筋が明らかにした。フランス側が日産自動車・ルノー問題を巡り面会を求めていた。

マクロン「では安倍首相、よしなに」
安倍晋三「では(やれやれ)…あれ?今何時?」

安倍首相、G20開幕演説に間に合わず=地元メディア「日本人なのに」(2018/12/1 時事通信)

【ブエノスアイレス時事】アルゼンチンのブエノスアイレスで30日に始まった20カ国・地域(G20)首脳会議の開幕演説に、安倍晋三首相がわずかに遅れる一幕があった。
急きょ日仏首脳会談が設定されたため、首相が会場に到着した際には、議長を務めるアルゼンチンのマクリ大統領の開幕演説が既に始まっていた。円卓でマクリ氏の右隣という目立つ席には、麻生太郎副総理兼財務相が代わりに着席。首相は演説開始から約1分後に、苦笑いを浮かべながら早足で会場入りした。
地元メディアからは、時間に厳格な日本の印象からか、首相の「遅刻」について「日本人は時間に正確なはずだが」と驚きの声も上がった。

「性悪なフランス外交スキルを甘く見ると、このように痛い目に遭いますわよ。アルゼンチンや日本以外の皆さんも」

ここで「【MMD艦これ】 magnet / 由良・多田李衣菜」を紹介。

過ち一瞬ケガ一生。チャンス一瞬効果一生。握手一つの使い分けで米国とサウジの間にスキマ風を吹かせるプーチン露大統領inアルゼンチンは、今更ながらただものじゃねーわ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です