【営業損益予想は230億円の黒字から】コミットした結果のリバウンドに定評があるRIZAP、2019年3月期の業績予想を下方修正【33億円の赤字へ急降下】

昨日のこのエントリーの続報

M&Aの結果と負ののれんの実態を語っているのはRIZAP古参幹部か、それとも今回COOを降りた松本晃@前カルビー会長か(2018/11/13)

キャッシュフロー上は赤字なのに、会計のテクニックでP/Lを黒字に見せてきてたってことだよな。今までのRIZAPグループは。

で、翌日その答え合わせと内ゲバ敗者の白旗宣言が行われましたよ、と。

「いやあ、誰かサンを怒らせた反動というか反撃はデカくてエグイねえ」

ぽっと出のライザップ幹部程度じゃ、メディア操作も含めて太刀打ちできなくて当然か。

ライザップ、M&Aは原則凍結に 業績予想を赤字に修正

トレーニングジム大手RIZAP(ライザップ)グループは14日、2019年3月期の業績予想を下方修正し、純損益を5月時点の159億円の黒字から70億円の赤字に、営業損益は230億円の黒字から33億円の赤字にそれぞれ転落する見通しだと発表した。業績悪化を受け、瀬戸健社長は1年間分の役員報酬(額は非公開)を全て返上する。
ライザップは積極的なM&A(企業合併・買収)で事業を拡大してきたが、計画通り進んでいないという。こうした状況から、事業の選択と集中を進めるとして、新規のM&Aを原則凍結することも合わせて発表した。

(2018/11/14 朝日新聞)

ここで「【複合ダンスMAD】EZ-DO-DANCE」を紹介。

シナジーのあるMADもといM&Aとは、こういう完成度の高いユニゾンを差すのだよ。ライザップの諸君。

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アングラから政治ネタまで色々モノ調べをやっているイロモノアナリストです。思想は保守中道、趣味はサブカル全般、歴史、各種コンサル。ボーイッシュと大和撫子がマイ趣味女の子の双璧。