【そういうところだぞ】WWI終結100周年記念行事で訪仏中のトランプ米大統領、雨を理由に米戦没者墓地行きを中止【ドナルド】

WWIの終結100周年行事のためにフランスまで出張っているのに、その関連イベントを雨を理由にドタキャンしたら意味ないだろ。実はテロの情報が入ったためというならともかく(それはそれで致命的にダメじゃんだけど)。というか、

  1. 仏、独、カナダの首脳が予定通り戦跡や戦没者追悼施設を訪れた中でベローウッド訪問を取りやめたトランプ氏に米戦没者を軽視するものだという批判が出た。
  2. 雨で髪が乱れるのが嫌だったのだろうとあざける声も上がった。

1.は他国首脳との比較的にダメ。2.は中間選挙前後のゴタゴタでジャーナリストから総スカンを喰らっていることが良く分かる的にダメ。つまり、

やることなすこと総裏目。それも自分で向かい風を呼び込んでいるから始末に負えない。

ドナルド・トランプがドM体質とは到底思えないから、ただの気まぐれと怠惰と粗忽の結果だよなあ。救いようがない。

結論。

訪仏のトランプ大統領、雨で米戦没者墓地訪問を取りやめ

【AFP=時事】第1次世界大戦(World War I)終結100周年の記念行事出席のためフランスを訪問している米国のドナルド・トランプ(Donald Trump)大統領は10日、予定していた米戦没者墓地への訪問を雨のため取りやめた。
トランプ大統領はメラニア(Melania Trump)夫人と共にヘリコプターで、1918年6月に米海兵隊が独軍と戦ったベローウッド(Belleau Wood)の戦跡と墓地を訪問する予定だった。この戦闘で7000人以上が死傷し、墓地には2289人の戦死者が眠っている。大統領夫妻の代わりにジョン・ケリー(John Kelly)大統領首席補佐官とジョセフ・ダンフォード(Joseph Dunford)統合参謀本部議長が同地を訪れた。
仏、独、カナダの首脳が予定通り戦跡や戦没者追悼施設を訪れた中でベローウッド訪問を取りやめたトランプ氏に米戦没者を軽視するものだという批判が出た。雨で髪が乱れるのが嫌だったのだろうとあざける声も上がった。
ベローウッドはパリの北東約80キロにあり、車で1時間ほどで行けるのになぜそうしなかったのかといぶかる声もあったが、ホワイトハウス(White House)関係者は、通例数十台の車両を連ねる米大統領の車列を急に準備するのはできない相談だと語った。
トランプ氏は11日にパリ郊外シュレーヌ(Suresnes)の墓地を訪れる予定。【翻訳編集】 AFPBB News

(2018/11/11 AFP-BB)

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今日の「HUGっと!プリキュア」第39話もそうだが、最近、3次元よりも2次元の世界の人間のほうが人生を真摯に生きてて、リンダ困っちゃう。

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