新種寄生バチ「ところで俺の針を見てくれ。こいつをどう思う?」トゥルク大学教授 「すごく…大きいです…」

  • 生バチの針が長いのは普通だが、先端が非常に太いのはまれ
  • 今回の新種が通常の人間の大きさだと仮定すると、身長の50%以上を針が占める計算になる

で、肝心の実物写真がこれ。

えー…

なんか期待してのと違うんですけど!(逆ギレ)

「最恐」のハチ?、巨大な針を持つ新種を発見

(CNN) フィンランド・トゥルク大学の研究チームは12日までに、巨大な針を持つ新種のハチを発見したと発表した。写真では、一見普通のハチの胴体から針が突き出ているのが見える。
トゥルク大学の生物多様性部門に所属する教授によれば、発見された新種はクリストピュガ属の寄生バチの一種。ペルーで回収したサンプル群に含まれていた。
クリストピュガ属の針は刺すためだけでなく、ふ化の際の宿主となるクモを動けなくして殺す目的でも使われる。針でクモを自らの網に包み込んだ上で、体内に卵を産みつける。
同教授はクリストピュガ属の産卵管について、宿主のクモに毒を注入する目的や、クモの網を閉じ合わせる「フェルト針」としても使用されると指摘。新種が巨大な針を持っている理由に関しては、仮説として、樹木の表面の穴などに差し込んで宿主のクモに届かせる一種の「バール」の役割も果たしているのではないかと推測する。
この種の行動を取る寄生バチは数多くいるが、新種はその針の大きさと太さで異彩を放っている。
同教授によれば、寄生バチの針が長いのは普通だが、先端が非常に太いのはまれ。今回の新種が通常の人間の大きさだと仮定すると、身長の50%以上を針が占める計算になるという。

(2018/7/12 CNN)

 

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アングラから政治ネタまで色々モノ調べをやっているイロモノアナリストです。思想は保守中道、趣味はサブカル全般、歴史、各種コンサル。ボーイッシュと大和撫子がマイ趣味女の子の双璧。