「HUGっと!プリキュア」第17話「哀しみのノイズ…さよなら、ルールー」感想 ~ 「機械人形でいいよ」「機械人形らしいやり方で、話を聞いてもらうから!」

  • 「機械人形でいいよ」「機械人形らしいやり方で、話を聞いてもらうから!」 とは

前回、愛する野乃はな嬢@CV引坂理絵女史を護って負傷&回収され、データ初期化&戦闘機能強化改造されたクライアス社製アンドロイドRUR-9500ことルールーさん@CV田村ゆかり女史。追加装備のロボットスーツを着込んで、黄泉路の死闘へ。

なーんて暗いオチになることはなく、薬師寺さあや嬢@CV本泉莉奈女史や輝木ほまれ嬢@CV小倉唯女史、そしてまさかの愛崎えみる嬢@CV田村奈央女史との想い出の断片から心を取り戻すルールーさん。心を取り戻したが故の良心の呵責に苦しみつつ、キュアエールと魂のボコりあい経由でめでたく百合帰還なルールーさん。曰く「おかえり、ルールー」でキマシタワーだった第17話を表現する言葉。

転じて、「なんでルールーさんのメモリーからハグプリ組やキュアえみーるの記憶は消えてなかったのかな?」「想定される解答。1.ルールーさんの無意識の抵抗の成果だった。2.プリキュアとの戦闘データだけ残そうと手作業でデータ弄ってたパップル課長@CV大原さやか女史がミスした。3.そんなメンドイ作業にリストルさん@CV三木眞一郎氏が余計な口出ししたもんで更に作業確認が疎かになった」「アニメ世界的に考えれば1。現実世界的には2。ブラック企業アルアルでは3だけど2として中間管理職が詰め腹を切らされるのが常」「そういえば、今回の彼女、タクシー撤退許されてない」「逃げてー!パップルさん逃げてー!」

田村ゆかり女史が中の人をやっていた某有名キャラが駆使する「高町式会話法」とは無関係。多分。

【ハリー=元クライアス関係者説】【問題は】はぐたん@CV多田このみ女史のハムスター力車の動力源ってだけでなく、いやにクライアス社の内情に詳しいハムハム・ハリー君@CV福島潤氏。まさかのジョージ@CV森田順平氏の息子という展開もありえるで【どのレベルの関係者かということだ】

【負けてクビになったら還っておいて】【決して】リストルさんが指示したルールーさん魔改造に、一瞬戸惑うパップルさんに人の心を見た。いつかチャラ男と一緒にハグプリ組に合流してくれると嬉しい【悪人じゃないんだよね】


関係ないけど、このEDカード。どう見ても女児向けアニメのそれじゃないですなあ。

  • キュアエールの話し合い(物理)や包容力(物理)、そしてとどめのはぐたんのよしよしヾ(・ω・`)経由のルールーさんの号泣、感情描写シーンに全部持ってかれた感があるけど、戦闘シーンもなかなかだった今回。心というバグの痛みから戦うこともできず、竜の巣なATフィールドを張り巡らせ、引き籠るルールーさんのもとに、キュアアンジュとキュアエトワールがプリキュア忍法火の鳥でキュアエールを送り届ける展開とかなかなか。戦闘前半のビーム乱射や「プログラムを上書きした」ルールーさんのサイコガンもなかなかなか。



  • フレプリのせっちゃんは自分ではどうにもならない迷いをラブにぶつけ、ハグプリのルールーさんは自分が犯した罪への自責の念からはなを拒絶した。せっちゃんとルールーさんの心情には多少違いはあるけれど、その苦しみを取り除いてあげるのが主人公の愛の拳とその後のハグという点は同じ。つまり何を言いたいかと言えば「百合は尊い」。



  • プリキュアへ合流なったルールーさんに、キュアえみーるの魔の誘いが忍び寄る次回。第15話のような神回になること疑いなし。
  • それはそれとして、ルールーさんとハグプリ組のキャッキャウフフを見て驚愕していたえみる嬢。プリキュアの正体に驚いたのではなく、「私の相方に…はな先輩の泥棒猫!」なヤンデレ百合感情が混ざっていたら最高やんと考えたおいらは、ゲスの鑑です。めちゃHUG元気で「そういや田村奈央女史はじめ、プリキュア声優がゴロゴロ出ていた浦和の調ちゃんの第二期って本当に2018年中にやるの?」みんな!。

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アングラから政治ネタまで色々モノ調べをやっているイロモノアナリストです。思想は保守中道、趣味はサブカル全般、歴史、各種コンサル。ボーイッシュと大和撫子がマイ趣味女の子の双璧。