コンセッション方式での空港民営化第一号・仙台空港、保安設備の整備が遅れて国交省からお目玉

国との協定に反し、初年度に実施するとしていた保安設備の整備などを行っていないことが11日、分かった。

未履行事項のうち、桜の植樹(100本)などは、その後行われたという。

カネに直接つながらない保安関係の整備は後回しか。自助努力で出た儲けを好きにできるコンセッション方式の悪い面が出た感じだなあ。

「はじめてのみんえいかなんだから、おおめにみてください(きゃ☆彡)」が通ると思うなよ、仙台国際空港会社。一番手だからこそ、後に続く空港民営化案件の模範になってもらわんと、正直困るのよ。いろんなひとが。

仙台空港、国に約束の保安設備遅れる 国交省が履行指示

地方空港の民営化第1号として仙台空港(宮城県名取市、岩沼市)の運営を平成28年7月に国から委託された仙台国際空港会社が、国との協定に反し、初年度に実施するとしていた保安設備の整備などを行っていないことが11日、分かった。
同日の衆院内閣委員会で、立憲民主党の篠原豪氏の質問に国土交通省が認めた。国交省の久保田雅晴航空ネットワーク部長は「昨年夏に行った調査で、(協定の)数百の項目のうち履行が確認できない事項が一部あった」と答弁した。
久保田氏は「仙台国際空港会社に対し、セルフモニタリングの結果を定期的に報告し、履行が完了していない事項については理由を示してスケジュールを作成するよう求めた」と述べた。未履行事項のうち、桜の植樹(100本)などは、その後行われたという。

(2018/5/11 産経新聞)

ここで「【東方MMD】サグメさん、小枝をひろう」を紹介。

ピーター・ドラッカー曰く「真摯さはごまかせない」。空港経営も幻想郷生活も同じ。

 

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