2-3日ごとにテロ組織が戦果を張り合うアフガニスタンな件について

  • 1月20-21日:首都カブールの「インターコンチネンタルホテル」をタリバンが襲撃。死者25人、負傷者多数。
  • 1月24日:東部ジャララバードの国際NGO「セーブ・ザ・チルドレン」をイスラム国が襲撃。死傷者27人。
  • 1月27日:カブール中心部の繁華街で爆弾を積んだ救急車による自爆テロをタリバンが実行。死者103人、負傷者235人。
  • 1月29日:カブールの国防大学近くの軍事基地をイスラム国が襲撃。死者5人、負傷者10人。

 ということは、次は2月1日前後にタリバンが何処かを襲うターンというわけか。なるほど。なるほど。

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 自分たちの存在のアピール合戦に赤の他人を巻き込むなよ。タリバンとイスラム国とついでに地元のシーア派武装勢力で殺しあって、最後に生き残った1人がテロリスト・オブ・テロリストの称号を名乗る分には誰も文句は言わんから、お好きにどうぞ。

アフガン軍事施設で襲撃、5人死亡 ISが犯行声明、治安悪化歯止め掛からず

 【ニューデリー=森浩】アフガニスタンの首都カブール近郊の軍事施設で29日、武装勢力による襲撃があり、アフガン国防省によると、アフガン軍側の少なくとも5人が死亡、10人が負傷した。イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」(IS)が犯行声明を出した。

 武装勢力はカブール西部にある軍事施設を襲撃。施設内に侵入を試みたが、警備の兵士に阻まれて銃撃戦に発展したという。犯行グループ側は4人の死亡が確認され、1人が身柄を拘束された。

 カブールでは20日、地元系の高級ホテル「インターコンチネンタルホテル」が武装集団に襲撃され、22人が死亡。27日にも中心部で救急車が使用された自爆テロがあり、103人が殺害された。両事件ではイスラム原理主義勢力タリバンが犯行を認めた。

 アフガンでは、タリバンとISによるテロが相次いでおり、治安の悪化は深刻さを増している。両勢力はアフガン南部では衝突が確認される一方、北部では共闘して少数派のイスラム教シーア派施設を襲撃するなど、離合集散を繰り返しており、政府側は対応に苦慮している。

(1月29日 産経新聞)

 ここで「素敵な墓場で語りましょ」を紹介。


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タリバンもイスラム国も本作の小傘ちゃんを見習え。色々な面で。

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