シリア民主軍with米軍、油田地帯・デリゾール奪還に王手な件について

 問題はこの先。シリア民主軍(SDF)がクルド独立の旗を直接掲げていない以上、シリア政府軍は事態を静観か。それともイラクのキルクークのように、「それはそれとして油田は欲しい!」で、クルド人vs中央政府軍の油田争奪経由の内戦開始か。

 イラクの方は後者の展開になっちゃったけど、シリアの方はイスラム国の残党を駆逐したら一息つこうよ。

f:id:kagura-may:20140825222228j:image:h200 f:id:kagura-may:20140811222814j:image:h200

 SDF&米国も。シリア政府軍&ロシアも。萌えは世界を救う。綺麗なおねーちゃん、みんな好きやろ?

シリア最大の油田、米軍支援の部隊が奪還

 (CNN) シリアで過激派組織「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」と戦う米主導の有志連合 は23日に声明を発表し、米国が支援するクルド人部隊とアラブ諸国の部隊が、シリア最大のオマル油田をISISから奪還したことを確認した。

 クルド人部隊「シリア民主軍(SDF)」によると、22日にシリア東部デリゾールにある油田からISISの戦闘員を一掃し、油田を「解放」した。被害はほとんどなかったとしている。

 SDFは、ISISの戦闘員が避難した周辺地域でも戦闘員の掃討を進めている。

 有志連合によれば、ISISによる石油生産はピーク時の月間約5000万ドル相当から、現在では同400万ドルに満たない規模にまで落ち込んでいた。

 かつて日産7万5000バレル以上を産出していたシリア最大のオマル油田は、2014年以来、ISISに占拠されていた。

 SDFは20日に、ISISが首都と称していたシリア北部ラッカの解放を宣言。ISISはシリアとイラクの支配地域の大部分を失っている。

 ISISの戦闘員は現在、ユーフラテス川の東側をSDFに、西側をロシアが支援するシリア政権軍に包囲される形で、数十人がデリゾールに潜伏している。

(10月24日 CNN)

 ここで「やるべきこと」を紹介。


D

さあ、砂漠の戦士諸君。銃を捨て、ケミカルライトだけ持って「新しい戦場」に赴こう。きっと楽しいぞ。

一押しして頂けると励みになります<(_ _)>

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です