【当然の如く】千代田区長選は現職の石川雅己が、「与謝野馨のおい」与謝野信らに圧勝【ゼロ打ち】

 あとは、石川の得票率が与謝野の3倍以上になるかどうか、与謝野が得票率で最下位になるかどうかだけだな。今夜の見どころは。

千代田区長選は現職・石川雅己の五選で決まりな件について(2017/1/7)

 昨年12月、自民党が擁立するはずだった佐々木信夫@中央大教授が突如トンズラした時点で、既に勝負はついていた。しかし、代わりに担いだのが「選挙の弱さに定評があった」与謝野馨のおいのサラリーマン氏とか、都議会自民党陣営ってどんだけ弾不足なんだよと呆れるばかり。

 一方の石川雅己陣営、というかそのバックの小池百合子都知事陣営は、自らの「新党」に加えて公明党と民進党が与党になりつつある。与謝野信という自民党側神輿のショボさも相まって、2月5日は現職の完勝確定だな。

 明日以降の見どころは、7月の東京都議会議員選に向けて、都議会自民党陣営がどんな悪あがきするか。もっとも、

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 ではあるけれど。

 個人的には、是非ともじっくり見たいねえ。「旧」権力層の華麗なる悪あがきと犯人探しと内輪もめ。

(2/5 午後11時20分追記:開票終了、石川雅己16,371票・得票率65.2%、与謝野信4,758票・得票率19.0%、五十嵐朝青3,976票・得票率15.8%。得票率分布は予想通り。良かったな与謝野候補。首の皮一枚で、自民党推薦候補が素人に負けて最下位落選なんて醜態を晒すことにならなくて)

千代田区長選 小池知事が支援の現職・石川氏が当選確実

 7月の東京都議会議員選挙にも影響を与えることが予想される東京・千代田区長選挙は5日に投票が行われ、無所属の現職で東京都の小池知事の支援を受けた石川雅己氏が、自民党が推薦する新人などを抑えて5回目の当選を確実にしました。

 任期満了に伴う千代田区長選挙は午後8時50分から開票が始まりました。NHKの情勢取材や投票を済ませた有権者を対象に行った出口調査などでは、無所属で現職の石川雅己氏が、ほかの2人の新人を引き離して極めて優勢で、今後、順調に得票を伸ばすと見込まれることから、石川氏の5回目の当選が確実になりました。

 石川氏は75歳。

 東京都の港湾局長や福祉局長などを務めた後、平成13年の千代田区長選挙で初当選しました。今回の選挙は、小池知事の支援を受ける現職の石川氏と、自民党が推薦する新人の与謝野信氏、それに新人の五十嵐朝青氏の3人の争いとなり、去年の東京都知事選挙に続いて小池知事と自民党東京都連が対決する形になりました。

 選挙結果が7月の東京都議会議員選挙にも影響を与えることが予想される中、選挙戦では小池知事が頻繁に石川氏の応援に入って、「都政改革の実現には石川区政の継続が欠かせない」と訴え、石川氏は待機児童対策や高齢者福祉の充実などを4期16年間の実績として強調しました。

 その結果、石川氏は、民進党、公明党、共産党の支持層、それに支持政党を持たない無党派層から幅広く支持を集めたほか、自民党の支持層も大きく切り崩して、5回目の当選を確実にしました。

 千代田区長選挙の投票率は53.67%で、前回(4年前)を11.40ポイント上回りました。投票率が50%を超えたのは平成に入って初めてです。

 5回目の当選が確実になった石川氏は、「たくさんのご支援を区政という場で生かしていきたい。そして、ことしの年間のさまざまな政治ステージの第一のステップとしてこのような結果を頂きましたので、これから小池知事ともども、次の政治ステージに向けて力を尽くしてまいりたい」と述べました。

 東京都の小池知事は、みずからが支援した石川氏の選挙事務所を訪れ、「この勝利はひとえに、4期16年の石川区長の待機児童ゼロ、歩きたばこポイ捨て条例、ペットの殺処分ゼロを区民が認めたことに尽きる。夏には都議会選挙があり、1つ1つの選挙区をつぶさに見ながら、東京大改革を東京中に広げていきたい」と述べました。

(2月5日 NHK)

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