宜野湾市長選は旧・維新の党勢力の流れ次第な件について

 今のところ、自公勢力と革新系の「オール沖縄」勢力は五分五分。分裂前の維新の党勢力のうち、下地幹郎@おおさか維新の会の支持層と現・維新の党勢力のどっちが多いかで決まるかな。

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 「国vs沖縄県」「安倍晋三vs翁長雄志」の代理戦争と銘打っているけど、勝敗のカギを握っているのは、橋下徹と松野頼久。なんとも、モヤットする話だ。どちらの候補に、より貧乏神がついているかと言えば、志村恵一郎の方だけどな。SEALDsの連続敗北記録は、さてどうなるか。

宜野湾市長選、政権対沖縄県の対決構図に 2氏が届け出

 米軍普天間飛行場を抱える沖縄県宜野湾市の市長選が17日告示され、いずれも無所属で、再選を目指す現職の佐喜真淳(さきまあつし)氏(51)と、翁長雄志(おながたけし)知事が支援する新顔で元県職員の志村恵一郎氏(63)が立候補を届け出た。両氏の一騎打ちとなる見通し。16日現在の有権者数は7万3593人。24日に投開票される。

 佐喜真氏は自民、公明の推薦を受け、志村氏は県政与党の共産や社民のほか、一部の保守系地方議員の支援を受ける。普天間飛行場の同県名護市辺野古への移設計画をめぐって安倍政権と翁長知事の対立が深まる中、国と県の対決構図がそのまま持ち込まれる選挙戦となった。

 沖縄では一昨年の名護市長選以降、知事選、衆院選と主要選挙で「辺野古移設反対」を掲げる候補が勝利している。選挙戦では、こうした流れを維持して「民意」の追い風を得たい翁長氏と、流れを止めて辺野古移設に向けた弾みにしたい安倍政権がぶつかり合う格好だ。ただ、これまでのところ辺野古移設の賛否の争点化を狙う志村氏と、「辺野古」に言及しない佐喜真氏で、議論はかみ合っていない。

(1月17日 朝日新聞)

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