ヴァージンGの宇宙船「スペースシップ2」が墜落した件について

スペースXの再利用型ロケット「F9R」が爆発した件について(2014/8/23)

8月にF9R@スペースXが爆発した時は「ドンマイ!」だったし、3日前、アンタレス@オービタル・サイエンシズが自爆したのにも「旧ソ連の中古エンジンなんて使うからーw」と苦笑いで終わりだったが、さすがに3回連続で大事故となると、個々の案件の問題というより、最近の米国の民間企業依存型の宇宙開発には、どっか穴があるんじゃないか?と穿った見方をしてしまう。

そろそろ、リアルでも、ネルガル重工@機動戦艦ナデシコみたいなイケイケ民間宇宙開発企業が出てきて欲しいなとは思うけど、そのOP段階でリアルに「BURNING」されるのは、チと困る。単なる技術的な課題だけじゃなく、利害関係者の関与の可能性も含めて、本格事業化のボトルネック要素が一日でも早く排除されることを願う次第。

ヴァージンの宇宙旅客機、試験飛行中に墜落 2人死傷

(CNN) 英富豪リチャード・ブランソン氏率いるヴァージン・グループ傘下の宇宙旅行会社ヴァージン・ギャラクティックの宇宙旅客機「スペースシップ・ツー」は10月31日、試験飛行中に何らかの異常を来し、墜落した。この事故でスペースシップ・ツーに乗っていた2人の操縦士のうち1人が死亡したほか、1人が重傷を負い病院に搬送された。

スペースシップ・ツー墜落の一報は、現地時間午前10時過ぎに伝えられた。

米連邦航空局(FAA)によると、現場は米カリフォルニア州南部のモハベ砂漠上空で、事故はスペースシップ・ツーが、輸送機「ホワイトナイト・ツー」から切り離された直後に発生したという。

ヴァージン・ギャラクティックの最高経営責任者(CEO)、ジョージ・ホワイトサイズ氏は「宇宙は生易しくない。今日は大変な1日だった。事故原因を究明する一方、捜査にも協力する。われわれはこの困難を乗り越える」とコメントした。

ヴァージン・ギャラクティックは以前から、スペースシップ・ツーで乗客を地上約100キロまで輸送し、数分間の無重力体験をした後、地上に戻るという「宇宙旅行」の販売を計画しており、早ければ2015年にも最初の宇宙旅行を実施する予定だった。

米国家運輸安全委員会(NTSB)は事故原因を調査するための緊急調査団を現場に派遣するとしている。

(11月1日 CNN)

ここで「【艦これ】 艦ほり! 第6海「兄弟演習す?」 【手描き】」を紹介。


D

公式アニメでも水着回ってあるのかねー?>「艦これ」。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

アングラから政治ネタまで色々モノ調べをやっているイロモノです。思想は保守中道、趣味はサブカル全般、歴史、各種コンサル。ボーイッシュと大和撫子がマイ趣味女の子の双璧。