ネイチャーがSTAP細胞論文を撤回決定な件について

 よし。面倒が一つ消えた。あとは特許絡みの前科者にする生贄探し劇と、無駄の極みの検証実験という茶番劇くらいか。厄介なのは。

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 これらのドタバタにカタがつき、半年に亘る世界的な恥かき劇に一日も早く幕が降りることを祈って、笑顔で乾杯。

英誌ネイチャー、STAP細胞論文を今週中にも撤回へ

 英科学誌ネイチャーが、理化学研究所の小保方(おぼかた)晴子ユニットリーダー(30)らが同誌に発表したSTAP細胞の論文を今週中にも撤回する見通しであることが、関係者への取材でわかった。小保方氏ら主要著者全員が撤回に同意し、同誌に撤回を申し入れていた。撤回によって、STAP細胞の存在を証明する根拠がなくなることになる。

 STAP細胞論文は主論文と追加論文の2本で構成され、今年1月末にネイチャーに掲載された。発表後、理研は主論文で小保方氏が捏造(ねつぞう)や改ざんをしたと認定し、撤回を勧告した。追加論文でも画像の誤りなどが見つかっている。

 論文の撤回について、小保方氏と米ハーバード大のチャールズ・バカンティ教授が応じない姿勢を示していたが、その後、同意に転じた。

 STAP細胞論文は、マウスの体の細胞を弱酸性の液体で刺激するだけで、どんな細胞にもなれる万能細胞に変化するというSTAP細胞の作製に成功したと記していた。

 理研は、STAP細胞が存在したのかどうかを調べる検証実験を続けており、この夏に中間報告を発表する予定。

(6月30日 朝日新聞)

 ここで「癒されるかも知れない艦これまんが」を紹介。


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ここにいた病院船が轟沈か。

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アングラから政治ネタまで色々モノ調べをやっているイロモノアナリストです。思想は保守中道、趣味はサブカル全般、歴史、各種コンサル。ボーイッシュと大和撫子がマイ趣味女の子の双璧。