石原新党の名前が「次世代の党」に決まった件について

 「爺世代の党」や「旧世代の党」や「辞世代の党」の間違いだろ?という揶揄は散々既出として、なんでまたこんな名前にしたのかね?。

 記者会見での石原閣下のコメントに説得力が皆無なので、何か他の理由があったんじゃないかと邪推してしまう。「どうせ田母神の日本真正保守党と合流するしー。次世代の若い連中に、後の始末は任せる予定の党ってことでー」とか?。

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 まあ、それならそれで。

石原新党、名称は「次世代の党」

 日本維新の会から「分党」し、新党を結成する石原慎太郎衆院議員(維新の会共同代表)らは26日、国会内で記者会見し、新党名を「次世代の党」にすると発表した。

 衆院議員19人、参院議員3人が参加する新党は8月上旬に届け出て、9月中旬に代表選と結党大会を行う。

 党名は、新党参加議員から募った84案の中から、投票で上位5案に絞り込み、最終的に石原氏ら7人の選定委員が26日に協議して決めた。「次世代」は、石原氏らが掲げていた新党のキーワードの一つで、坂元大輔衆院議員(31)(比例中国、当選1回)ら中堅・若手の数人から提案があった。石原氏は「れいめい日本」を発案し、上位5案に残ったが、「他の団体が使用している」との理由で選ばれなかった。このほか「自由立憲党」や「新党富士」、「日本改新党」といった案もあった。

 石原氏は26日の記者会見で、党名に込めたメッセージについて、「貧富の格差が生じ、結婚できないなど、人生の選択を狭められている若い人たちが人生に期待を持てるようにするのが私たちの責任だ」と強調した。

(6月26日 読売新聞)

 ここで「【OPEDパロ比較】オリジナルはどれだ!【比較:再現MAD】集_その8」を紹介。


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ほどよくまぜろよ。

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