ブラジルのパンティ強盗と日本の下着泥棒は違う件について

 国民性って奴かねえ。考えつく限りの違いを挙げてみると、

 一つ、日本の下着泥棒は、自分が愉しむために奪う。

 一つ、日本の下着泥棒は、未使用のモノは狙わない。

 一つ、日本の下着泥棒は、つるまない。

 一つ、日本の下着泥棒は、金を奪わない。

 一つ、日本の下着泥棒は、命を狙わない。

 一つ、日本の下着泥棒は、被害者女性以外に直接の迷惑をかけない。

 一つ、日本の下着泥棒は、とんでもないものを盗んでいきました。被害者の心です。

 一つ、日本の下着泥棒は、女性の下着を手にしたり、匂いを嗅いだりすると何か興奮することに気付いただけなんだ。変態じゃないよ。仮に変態だとしても、変態という名の紳士だよ。

 いや。ただの変態だよね。某かなこさんのように、「妄想を実行に移すか否かが、変質者に堕ちるか正常人に留まれるかの決定的な違いよ。触れたりしない。心のハンドで揉みしだくだけ。盗撮もしない。頭のフィルムに焼き付けるだけ。私は夢見るだけの無害な一般人よ!」の境地に至れなかった、ただの二流以下な変態なだけ。もっとも、

<不法投棄>女児用下着で出勤、帰宅後捨てる…容疑の男逮捕(2007/12/2)

f:id:kagura-may:20071202222038j:image

 大阪府茨木市などの住宅街で女児用下着などが投げ込まれる被害が100件以上相次ぎ、府警茨木署は2日、同市彩都あさぎ3の会社員、押谷和夫容疑者(48)を廃棄物処理法違反(不法投棄)容疑で逮捕した。押谷容疑者は「下着を身につけると興奮した。捨てた下着を他人が見たら嫌がると思い楽しかった」と供述しており、府警は余罪を追及する

 ここまでねじ切れれば、逆に大したものだが。

「パンティー強盗」の警官6人を逮捕、ブラジル

 【5月30日 AFP】ブラジル・リオデジャネイロ(Rio de Janeiro)で、女性用下着を運搬していたトラックを制止し、積まれていた製品を盗んだ上、運転手から金をゆすり取ったとして、警官6人が逮捕された。

 警官たちは警察車両に運転手らを監禁し、金を渡さなければ殺すと脅したという。被害者13人から計9000レアル(約40万円)を脅し取り、窃盗と恐喝、職権乱用の罪に問われている。ブラジル軍警察の報道官が29日、AFPに語ったところによれば、6人はすでに免職処分となっている。

 地元紙ジア(O Dia)によると、警官1人の自宅からはパンティーとブラジャー合わせて117点が、販売できるように包装された状態で見つかった。リオデジャネイロ郊外の下着工場に勤める運転手たちは、「パンティー強盗」を避けるため時に100キロもの回り道をするという。(c)AFP

(5月31日 AFP-BB)

 ここで「【MAD】千夜ちゃんが変態な「ご注文はうさぎですか?」 #5」を紹介。


D

津田ァ!津田はどこだァ!!「ああ、風がやんだじゃねーか」それはアキバァ!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です