米ナスダック大崩れで日経平均もビショビショな件について

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 しばらく、この流れは続くな。こういう時は、ザラ場見ててもしょうがない。不貞寝するか、真面目に仕事するかの二択。

 寝るか。

日本株は下落へ、米景気と業績不安でリスク回避-幅広く売り

 4月11日(ブルームバーグ):東京株式相場は下落し、TOPIXは6日続落する見込み。前日の米国株がテクノロジー株を中心に大幅安となり、景気や企業業績に対する不透明感からリスク資産回避の流れが強まりそうだ。電機など輸出関連や金融株、一部アナリストが業界判断を引き下げた情報・通信株中心に幅広く売られる。

 野村証券投資情報部の若生寿一エクイティ・マーケット・ストラテジストは、「米国株は1-3月の景気の一時的な落ち込みを織り込んだが、その先の景気の姿がはっきり表れない迷いが出ている」と言う。

 米シカゴ先物市場(CME)の日経平均先物(円建て )の10日清算値は1万4030円と、大阪取引所の通常取引終値(1万4290円)に比べ260円安だった。きょうの取引開始時は、株価指数オプション4月限の特別清算値(SQ)算出となる。

 きのうの米ナスダック総合指数は前日比3.1%安と、2011年11月以来で最大の下げとなった。決算シーズンが始まり、企業業績の不透明感を背景にバリュエーションが高過ぎるとの不安が強まっている。ダウ・ジョーンズ・インターネット総合指数は4.2%安、ナスダック・バイオテクノロジー指数は5.6%だった。米国株下落に備えた保険料の指標となるシカゴ・ボラティリティ指数(VIX )は15%上昇し、約2カ月ぶりの上昇率を記録した

 「米テクノロジー株は、1-3月決算が悪いと分かっていながら、そこを十分織り込まずに株価が上昇していた。今の下げは必要な調整との言い方ができる」と、野村証の若生氏は見る。

 けさの東京外国為替市場では、円は対ドルで101円台半ばで推移、きのうの東京株式市場の終値時点101円77銭に比べやや円高水準だ。米国株安を受けた景気・業績への懸念、為替の円高警戒を背景にきょうの日本株市場では投資家のリスク回避姿勢が強まり、輸出や金融など時価総額上位銘柄を中心に幅広く下げる見通し。

 中でも通信株は、下げ幅が大きくなりそうだ。SMBC日興証券では、料金競争が始まる可能性や競争政策・規制の議論の過程でネガティブな印象のニュースフローが続く可能性があるとし、セクター判断を「強気」から「中立」へ引き下げた。

 米主要株価3指数の10日終値は、S&P500種株価指数 が2.1%安の1833.08、ダウ工業株30種平均が266.96ドル(1.6%)安の16170.22ドル、ナスダック総合指数は3.1%安の4054.11。

(4月11日 bloomberg)

 ここで「VS撫子→紅緒→真白←このは←小紅←仁子←白夜で進行形【音MAD】」を紹介。


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何と素晴らしくも謎の疾走感。

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