AKB利権を巡って「ドンキvsAKS&京楽」開戦な件について

 何がいったいどうなった?と思って調べてみたら、ドン・キホーテ曰く、「2009年にAKSとの間で、ドンキがAKB48関連商品の独占販売権を取得すると合意していたのに、AKSが約束を守らなかったので、

f:id:kagura-may:20140321172752j:image

 堪忍袋の緒が切れた僕チン、絶賛激おこ中」ということらしい。

 「合意」ってのが、実に灰色な表現でアレだが、当時のドンキとAKSとの力関係から考えると、そういう口約束があってもおかしくないとは思う。実際、AKB48については劇場から専門店までドンキ一色だもん。

 しかし、月日が流れて関係者のパワーバランスが変わり、パチ屋の二号になったAKSが平気で浮気をするようになった。更に、AKBのパチ新台予定もさることながら、劇場移転の話もある。この「恩知らずども」から投資回収するなら今のうちとなれば、そりゃあ、安田隆夫のおいちゃんが黙っているわけないわなー。

 まあ、きちんと文書になった契約書があればすぐ終わる話だし、そうじゃなけりゃ、お台場カジノ構想利権も絡んで延々と泥仕合だろ。堅気には関係のない話でござんす。せいぜい、人死にが出ないうちに内ゲバは終わらせとけよと。

「AKB」は誰のもの? ドンキ、パチンコ台巡り提訴

 人気アイドルグループAKB48のメンバーが登場するパチンコ台をめぐり、ディスカウントストア大手「ドン・キホーテ」(東京)が、AKB48の運営会社とパチンコメーカーを相手取り、販売差し止めや50億円の賠償などを求める訴訟を東京地裁に起こした。「グループの草創期から支援してきたのに、グッズの独占販売権を侵害された」などと主張している。

 訴えられたのは、AKB48のイベントなどを企画・運営する「AKS」(東京)とパチンコメーカー大手「京楽産業.」(名古屋市)。20日の第1回口頭弁論で、両社は争う姿勢を示した。提訴は1月31日付。

 ドン・キホーテは、AKB48の公式グッズの独占販売権を持っていると主張。メンバーの声やライブ映像が流れるパチンコ台は公式グッズにあたり、権利の侵害だと訴えている。

(3月21日 朝日新聞)

 ここで「リズミカルに雪風の尻をはたく島風MMD」を紹介。


D

ここに病院船を建造しよう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

アングラから政治ネタまで色々モノ調べをやっているイロモノアナリストです。思想は保守中道、趣味はサブカル全般、歴史、各種コンサル。ボーイッシュと大和撫子がマイ趣味女の子の双璧。