60センチのヒトデに触手3.7メートルのクラゲ 南極海

え?風子@クラナド禁止?

コトブキヤ CLANNAD 伊吹風子 1/8スケールPVC塗装済み完成品

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ウェリントン(AP) 南極大陸に近いロス海で、体長60センチのヒトデや、触手の長さが3.7メートルのクラゲなど、巨大な生物が数多く見つかった。

国際極年にあわせて、世界23カ国が参加する南極調査の一環で採集されたもので、新種の生物と判明する可能性もあるという。

南極調査は、南極ならびに近郊の海域における海洋生物の生態と、地球温暖化の影響を調べるために、多方面から行われている。

ニュージーランド国立水・大気研究所(NIWA)と米海洋大気局(NOAA)が20日に終えた50日間の調査では、ロス海を中心に3200キロにわたって海中の生物などを採集した。

採集した生物の数は3万にのぼっており、数百以上の新種が判明する可能性もある。南極付近の海は海水温が低く、天敵が少なく、酸素濃度が高いため、大きく成長する生物が多い。

NIWAの調査員、ステュー・ハンチェットさんによると、ロス海の海底では、数百メートルにわたって広がる、多数のウミユリを目撃。「これまでに報告されたことがない姿のものあり、新種の可能性が高い」と興奮した様子だった。

(CNN.co.jp 3/22)

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