新庄選手の生きざま、どこでも通用=参院選へラブコール-中川自民幹事長

 自民党の中川秀直幹事長は27日の記者会見で、引退するプロ野球日本ハムの新庄剛志外野手(34)について「2割5分の(通算)打率でこれだけの感動を与えた。世の中勝ち負けだけでなく、生きざまなんだという感じがした」と功績をたたえた。

自民党は来年夏の参院選の目玉候補として、新庄選手に比例代表からの出馬を打診しているが、「なかなか難しい」(片山虎之助参院幹事長)状況という。中川氏は「新庄選手が何を選ぶか分からないが、そういう純粋な力はどこへ行っても通用する」と述べ、改めてラブコールを送った。

(時事通信) – 10月27日

永田町が自由人の生き様を受け入れてくれるところとは、トンと知りませんでした(激皮肉)。

本人が行く気無いんだから、もうそっとしておいてやって欲しいです>自民&民主党関係者。あと、この↓馬鹿をいい加減黙らせろと。その無知無恥振りが聞いてて恥ずかしすぎる。

大仁田議員断言、新庄出馬ない

自民党の大仁田厚参院議員(49)が26日、来年の参院選への出馬を打診されているとされるプロ野球、日本ハムの新庄剛志選手について「200%、自民党には来ないと思う」。その理由を「何十億も稼げて自由人の新庄さんが来るわけない。ある人が言ってたもん」と自信たっぷりに説明した。

またプロレスラーのセッド・ジニアスさんとの訴訟で、大仁田氏の控訴が棄却されたことについて「プロレスの場外乱闘が裁判ざたになること自体がこっけい。だったらブッチャーは何回告発されないといけないのか」と疑問を投げかけた。今後は上告する方針。

(2006年10月27日 スポーツ報知)

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